幸せの青い鳥

幸せの青い鳥を探しませんか♪

胡粉ネイル

画像が見にくいのですが、以前テレビで見たマニキュアを購入しました。

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数年前から話題になっていたのですがテレビで見たのは結構きつい色だったので
私には向かないと気にしていませんでした。
そしたらアマゾンで見つけてこんな薄い色もあるんだ~と驚きで早速購入。

胡粉(ごふん)”を使っていることがポイントです。
胡粉とはホタテの貝殻の微粉末から作られるもので天然素材。
塗っても全くマニキュア独自の臭いにおいがしなくて、すぐに乾きます。
除光液も不要で消毒用のアルコールで取れます。
っていうか薄くなってきたら上から重ね塗りすればきれいになります。

こんないいものもっと前から知っていればよかったと後悔です。
去年淡路島に行ったときに爪の養生用の液を購入しました。
これもとてもいいのですが、すぐに取れてしまうのが残念でした。

でもこれはいいわ~

写真の色は濃いのですが塗ってみるととても薄いです。

お値段が少々高いかなって思いますが、爪のことを考えると損はありません。
絵の具屋さんが考えた胡粉ネイル。
とってもいいです。

HPを貼っておきます。
上羽絵惣株式会社

完全無罪

完全無罪 大門剛明著
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事務所の後輩から貸してもらった本です。
とても面白いから読んでみてと。
東野圭吾の”沈黙のパレード”よりもよかったとのこと。
別にベストセラーでもなく有名な方でもなく(って失礼ですが)ふう~んと言って読みました。

お、面白い!
どんどん引き込まれていきました。

最後まで犯人は誰?本当はどうなの?
と思いながら読みました。

よかったです。

裁判のこと検事の対応、弁護士の思い。
いろんなことを考えました。

でも実際にここまでやる弁護士さんや刑事さん、検事さんはいるのかしら・・・と思ったのも事実です。
考えさせられる本でした。

行方

行方 春口裕子著
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こちらも本屋さんで見つけた本
少しネタバレになるのですが・・・
八日目の蝉と同じ感じ。

でも描写が細かくて、とても良かった。
最後は泣けて泣けて・・・。

子を思う家族の絆、兄弟愛、もし自分なら…と思ってしまった。

現実に誘拐事件は今までにもよくあった。
本当に子供が欲しくて連れて帰ってしまう。
それが良いとは言わないけれど、殺したりするよりかはずっといい。
それでもその時の子供の気持ちを考えてほしい。
犬や猫だっていきなり連れて帰ったら精神的にまいってしまう。

もしあの時こうしていたら・・・・。
もしあの時こうだったら・・・・。

そんな風に思いながら読んだ本。
初めての春口さんのほんだったけど、他のも読みたくなってしまった。

最高に良かった

友だち幻想

友だち幻想 菅野仁著
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10年くらい前の新書。
本屋さんで見つけて読んでみました。

目からウロコかな。
子供の頃いじめられていた娘に書かれていたことを伝えてみた。
だって、いつも娘が言っていたこととおなじだから。。。

小学校で「みんな仲良くしましょう。友達は100人作りましょう」なんて指導する。
出来ない自分はダメな人間?
どうしてもあの人を好きになれないのはだめな人間?
と悩む子が増える。

で、実生活に出てみて気が付く。
人間、みんないい人ばかりじゃない、いろんな人が居る。
その中で上手に距離を作って関わっていくことが大切なのだと知る。

どうして社会に出る前にそういうことを教えてくれないのか。
学校で苦しむ子が多いというのに・・・。

心理学のほうに進んだ娘は自分で自分の立ち位置が見つかったのか
かろうじて今は元気でいる。
人間関係が辛くてしんどい人が読むのにはもってこいかもしれない。

みんな仲良くなんてありえない・・・。

そう豪語する娘の主張がまっとうかもと思えた本。

おすすめです。

娘の独立

娘が家を出ました。

私は家から嫁に出したかったし、その日までは家に居てくれると思っていたのに
昨日、一人暮らしのマンションへ行ってしまいました。

臨床心理士の資格を持っていて、そのために大学院まで行きました。
その後、精神科の医療法人で障害者ディサービスで臨床心理士として勤めていましたが
いつまで経っても常勤職員にはなれず、4年経っても時間給は上がらず・・・。
看護師さんたちには「あなたは民間資格よね」と言われ続け
2年ほど前から精神保健福祉士の資格を取るべく勉強をしており、試験に受かったのをきっかけに転職しました。

念願の常勤職員です。
私もとても嬉しかったのですが、着々と独り暮らしの準備をはじめ
ひと月ほどの間に引っ越しして行ってしまいました。

元々家にいるとストレスがかかると言っていました。
祖母との関わりや父親との関係に加えて姉弟仲もあまり良くなく、
家を出るきっかけとなった姉弟喧嘩で決裂してしまい
母としては寂しい限りです。

親として楽しい家庭を築けなかったことがとても悲しい。。。

長い目で見れば親というのは子供を育てるものだし
大きくなったら子供の可能性を引き出すために離れていかないといけないのですよね。
いつまでも一緒にいるのは良くないことかもしれません。

それでも私はずっと一緒にいたかったなぁ・・・。

私は一人っ子だったのでいつでも甘えん坊でした。
でも娘はしっかりもので人に頼らずなんでも自分でやりたいタイプです。

でも子供の頃は何をさせてもとろくて、何にも出来なくてイライラしていました。

「いつからそんなにしっかりしたん?」とこの前聞いたら
「いつもあんたはなんもできひん」と言われ続けてきたから悔しかったと。
仕事で忙しかったので知らず知らずにそう言っていたようです。
私は覚えてないんですが・・・。

娘の心はとても繊細です。

そんなことにも気づかずに仕事ばかりをしてきました。
家のことはほとんど母にまかせっきりでした。
それがこういうことになってしまったようです。

仕事をしないでもっと子供と一緒の時間を作るべきだったのかもしれないのですが
今更どうしようもなく・・・。

本当に落ち込んでます。

子育てって難しいです。

取りあえず、元気で過ごしてくれたなら良いかなと思うことにします。
でも寂しい・・・。

子離れしなきゃいけませんね。。。

片思い

片思い 東野圭吾著
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やはり一押しで東野圭吾です。
この本はずいぶん前に読みましたが、書店に並んでいるのを見てもう一度読みました。

性同一性障害の美月と出会った哲郎目線で書かれています。

「人を殺した」元女子マネジャー・日浦美月はそう告白した。
帝都大学アメリカンフットボール部だった西脇哲朗は、早田幸弘らと開いた同窓会の帰り、美月と遭遇。
美月は、殺人の告白に続けて、自分が性同一性障害で、今は男として生きていると打ち明ける。

東野圭吾氏の本は『天空の蜂』の時にも思ったのですが、何年経っていてもその話が古くない。
まるで将来その内容が取り上げられることがわかっているように今の旬な内容になっていると感じられるのです。
性同一性障害の人の辛さが少しは理解できたような気がしたrもしました。
男と女のちょうど中間点にいるという。男でも女でもない。
微妙なことだなと思いながら読んでました。

本当にどんどん惹き込まれていくのです。

最高に面白かったです。

ながれ星

ながれ星 佐々木丸美著
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『雪の断章』がとても良かったので読んでみました。
無人島に取り残されて1年間を過ごさないといけなくなった高校生たちのお話。
読書メーターでみんなの感想も見てみましたが、私も同じような感想かな。

やはり『孤児シリーズ』が面白いのかもしれません。
次はそれを読んでみたいです。

この感想はまあまあってとこでした。

新潟地震

昨晩、新潟で震度6の地震があったとのこと。
テレビを観ていなかったので朝まで知りませんでした。

社労士友達がいるので気が気じゃなかったです。
メールを送っても回線がいっぱいかもしれないとか気になって・・・。
結局、送ったのですが無事との返事にほっとしました。
それでも結構揺れて数字よりも揺れが大きかったとのことです。

台風も怖いけれど進路が予想されているのであるていど覚悟が出来ます。
しかし地震はいきなりやってくる。
暗い時の地震は怖いですよね。

被害が少ないことを願ってやみません。
御見舞い申し上げます。

ディズニーへ

6年ぶりに行ってきました。
本当は35周年に行きたかったのですが行けなかったので
なんとかイースターに間に合うようにと1カ月前に申し込んでの旅行です。

前回は母がいつ死ぬかわからないから一度はミラコスタに泊まりたいというので
仕方なく泊まりましたが今回は阻止し(-_-;)
浦安のブライトンに泊まりました。

オフィシャルホテルじゃないだけでとっても格安です。
といっても普段ならブライトンにも泊まらないですけどね

今回はランドから
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行く都度、毎回乗るカヌーが休止になっていました。
もちろん船も休止
最悪です。
カヌー漕ぎが大好きなんです。
出来たころから必ず漕いでいたのですが・・・。
池の掃除とかメンテとからしいのですが
イースターが終わってからにすればいいのにと思います。

二日目はシーへ
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今度から平日に行こうと思いました。
スマホを見ながら廻るのですが、待ち時間が半端ない。
精々45分待ちが限界です。
それ以上なんて待ってられません。。。。

母は文句ばかり言いますし
私は足が痛くなってきてお互いギスギスしてきます。
こんなになんで人が居るのかと思うほどの人・人・人。

それでも久々のディズニーは楽しかったです。

ちなみに、東京駅から京葉線はなんであんなに遠い???
ふうふう言いながら歩きました。
もう次はないかなあ・・・と母と言いながら帰りましたが
新しいエリアも出来るので、きっと来年また行きそう

東京の友達にも会いたかったのですが残念でした。
次はひとりで遊びに行こう!

思えばこの1月から東京駅に行くのはこれで3度目です。
結構、東京駅に強くなった気がしています。
覚えている間に行かなきゃまた道に迷いそうです(;^_^A

東京駅万歳

サボテンとラベンダーが咲く

初めてサボテンの花が咲きました
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結構サボテン好きなんですワタシ
今までどんなサボテンを買っても咲かなくて、
やっと一昨年に咲いているサボテンを購入しました。
なのに蕾は咲かず、それっきりだったのですが、今年初めて咲きました。

可愛いです~

サボテンの花って本当に可愛いんです。
色も綺麗だし。
調子にのってまた他のも育ててみようかなと
思ったりしました。

そしてラベンダーも咲きました。
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こちらは毎年咲いてくれます。
どんどん株が大きくなってきて、このままいったらどうしようかと思う感じの咲き方です。

ラベンダーも二種類あるのですが、私はこちらのタイプが好きです。
花は良いですね~

癒されてます

お伊勢さんへ

書店くじで旅行が当たりました。
大した旅行ではないのですが、日帰り伊勢バス旅行です。
もう一人追加なら1万円と少しが要りますが二人で合計すれば、一人5千円ほどだと思うとまあいいかってことで行ってまいりました。

いきなり着いた先はジュエリー屋さん。。。
オイオイって感じです。
たぶんスポンサーなんでしょうね、そこで1時間半ほどの時間を過ごし
いざお伊勢さんへ!と思いきや・・・信楽焼へ到着
自由時間かと思ったら、ほんの25分で終了。

再びバスに乗り込み、やっと伊勢へ。
そこから1時間半走って内宮で昼食。
食べた人から自由時間で1時間半の持ち時間では正宮をまわって、おかげ横丁をさらっと往復でギリギリでした。
何しに来たんだろうって感じです

その後、水産店に行くために高速に乗り、そこで45分も潰し
次は最終の外宮に着いたのは4時半でした。
すっかり人もいなくなっていて、朱印の列もなくガラガラ状態。
こんなお伊勢さん初めてです

5時ごろにはこんなに空いているんだと驚きです。

ガラガラです
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この旅行会社、聞いたこともないところなんですが
私が行こうと思ったのがここの外宮勾玉池の花菖蒲が綺麗だからと写真に写っていたからなんですが
添乗員さん曰く「今年はまだ菖蒲が咲いていないので残念ですが見れません」と。
咲いてなくても見たいなって思ったので、守衛さんに場所を聞いてみたら
なんとなんと、そこに通じる会館が2年前の台風で浸水し閉鎖中のこと。

はあ?です。。。

少し横のところから覗くと数本咲いているのが見えました。

残念です。
見たかったなぁ・・・

本当に残念な旅行でした。

添乗員さんは4月に入ったばかりの途中入社風の男性でしたが
とにかくしゃべれない。
言葉の途中でつまるつまる。。。

優しい目で見てくださいと自分で言ってましたが
敬語の使い方がおかしくてどうしようもなく、呆れてしまいました。
「こんな人を出すなんてブラックなんじゃないの?」と一緒に行った娘が言いました。

「こちらに皆さんが書いた〇〇・・・」⇒せめて「書かれた」っていおうよ。
などの基本敬語はもちろん
一番驚いたのは
「バスが停まられてから降りてください」

停まられた・・・誰に敬語使ってる???

また別の時には
「危ないのでバスがお停まりになられてから立ってください」と・・・

バスが駐車場に停まる都度いうので、可哀想になってきました。
誰か教えてあげてよぉ・・・。
きっと職場でも笑われているんじゃないかと思います。
雰囲気もちょっとそんな感じです。

お客の前に出る人は、研修をしっかりしないといけないと思います。
そこの会社の看板を背負うのだという意識があるのかしら・・・と。

今までいろんな旅行に行きましたが
とても不思議な日帰り旅行でした。
ある意味、退屈しなかったかな。

でももっとゆっくり観光したかったです。
残念。

来週は淡路島へ日帰り旅行です。
こちらはどんな感じかしらと楽しみなんですがちょっと不安もあります。
また報告します。

黙過

黙過 下村敦史著
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事務所の後輩に借りました。
とても面白いよと言って借りたのですが、半信半疑でしたがとっても良かったです。
4つの物語があり、初めは「ふう~ん」と思って読んでいたのですが・・・。

おお!

動物好きの私は途中読めなくなり、飛ばしてしまったのですが
どうしても読まないと次に進まないことがわかり読むことに。

そうか・・・そういうことか・・・。

アマゾンさんの紹介文
“移植手術"は誰かの死によって人を生かすのが本質だ――新米医師の葛藤からはじまる「優先順位」。
生きる権利と、死ぬ権利――“安楽死"を願う父を前に逡巡する息子を描いた「詐病」。
過激な動物愛護団体がつきつけたある命題――「命の天秤」など、
“生命"の現場を舞台にしたミステリー。

優先順位——意識不明の患者が病室から消えた! ?
詐病——なぜ父はパーキンソン病を演じているのか
命の天秤——母豚の胎内から全ての子豚が消えた謎
不正疑惑——真面目な学術調査官が犯した罪
究極の選択——この手術は希望か、それとも絶望か――

あなたは必ず4回騙される――『闇に香る嘘』を超える驚愕!


とても考えさせられる内容でした。
読んでよかったです

文鳥の赤ちゃん

前回、文鳥のヒナが生まれたとブログに載せましたが
その後も生まれたのにうっかりしていました。
見てやってください。

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バレンタイン生まれのナズナとハコベ(手前)

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手前は11月に生まれた近江。
3羽の区別がつかない(-_-;)

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3月ホワイトデー生まれの美濃

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去年の5月に生まれたみずかぜ(手前)としまかぜと。

白い鳥はヒナの間は背中に灰色の羽が生えていて、大人になると真っ白になります。
くちばしも眼のふちも真っ赤に。
みずかぜとしまかぜは桜文鳥なのでペンギンのように顔と尻尾が黒いです。
首から下と胴体だけがグレー。
不思議と羽が抜けてもまた同じ色が生えてきます。

この子たちの親はそれぞれ同じ色だけど、その親は母親は真っ白で父親はグレー文鳥なのに不思議です。
今、我が家の文鳥は19羽で、みんなそれぞれ顔が違います。
色は同じでも顔が違ったり性格が違ったりと面白いです。

平成30年度は長年飼っていた子らの年齢が高かったので相次いで亡くなりました。
悲しかったけれど、こうして新しい子らが生まれてくれて賑やかです。
ペットには本当に助けられます。

まだ老長がいるので泣かないといけない時が来るけれど
一日でも長く居てほしいと願うばかりです。

風邪ひきさんでした

このGWの10連休は、風邪をこじらせてずっと寝込んでおりました。
と言っても、5日の夜と6日終日は予定が入っていたので
そのためにも何としても治すのだとひたすら寝ておりました。

5日の夜は関東から社労士友達が来てくれたのでみんなで食事会です。
せっかく来てくれているのに参加出来ないなんて悲しいですからね。
それでも咳ばかりしていて申し訳なかったです。。。

6日は名古屋の友達のところに行きました。
初めて会ったのは19歳。
仕事の関係の方でした。

岐阜、愛知、富山、和歌山、奈良、大阪・・・だったかな(-_-;)
それぞれに営業で出かけていく男性課長の紹介で出会いました。
一人は豊橋、一人は名古屋。
年齢も近かったので仲良くなり、それからは文通って感じでの付き合いでした。

結婚したから遊びにおいで~と言われれば行きましたし
京都観光に来たよと言われれば一緒に廻りました。
何年も会わなくても友達だから違和感はありません。

それでもその一人が癌になったと聞き、言葉も出なくてどうしたらいいのかもわからず悩みました。
私が心配するから、自分でいうから黙っておいてと言われた友達が
「一人で抱えきれない・・・」と話してくれたのはこの1月。
行動に移そうと思いつつもなかなか動けなくてやっと会うことにしたのがこの6日でした。
元々細い人でしたが、すごく痩せていて丸々太った自分が恥ずかしい気がしました。

3年前にがん告知を受け、手術。
抗がん剤治療なし。
2年後に再発し余命宣告を受けるも奇跡的に再手術が成功し、現在抗がん剤中。

でも、また再発したみたい…とボソッというので言葉が出なかった。

まだ詳細はわからないようなので何とも言えないのだけれど
また遊びに来るよと言って別れました。

私たちの青春時代を過ごした友達です。
なんとしても長生きしてほしい。

「はるちゃんもちゃんと検診受けてね」と言われましたが
そういえば何も検診してません。
早期発見で防げる癌もあるので検診は受けないといけないですよね。

この歳になると友達の大切さをすごく感じます。
若い頃はあまりわからないのです。

朝、カーテンを開けることが幸せだと思うと言った友達。
ちょっとした当たり前のことが嬉しいという。

自分の今に感謝しなきゃと思いました。
治って欲しい・・・。

沈黙のパレード

沈黙のパレード 東野圭吾著
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図書館での予約が毎月900件を下らない。
ずっと人気のある本として一位のままでいつまで経っても順番が回ってこない本でした。
ところが事務所の後輩が貸してくれることに 
ラッキーです。

元々東野氏はブームになる前から好きな作家さんでした。
でもどうしても好きになれなかったのが、ガリレオシリーズ。
この本を読みながらも頭には福山君が浮かびます。
湯川という学者のキャラクターがどうしても福山君になってしまう。
それがどうしても苦手でガリレオシリーズはあまり読んでなかったのです。

ところがやっぱり面白かったです!
人気があるのは当然なのかな。

ネタバレしそうなので、アマゾンの紹介文を載せます。

『ガリレオ、再始動!』
シリーズとしては、6年ぶりの単行本が、長篇書下ろしとして堂々の発売!

容疑者は彼女を愛した普通の人々。
哀しき復讐者たちの渾身のトリックが、湯川、草薙、内海薫の前に立ちはだかる。

突然行方不明になった町の人気娘・佐織が、数年後に遺体となって発見された。
容疑者はかつて草薙が担当した少女殺害事件で無罪となった男。
だが今回も証拠不十分で釈放されてしまう。
さらにその男が、堂々と遺族たちの前に現れたことで、町全体を「憎悪と義憤」の空気が覆う。

かつて、佐織が町中を熱狂させた秋祭りの季節がやってきた。
パレード当日、復讐劇はいかにして遂げられたか。
殺害方法は?アリバイトリックは?
超難問に突き当たった草薙は、アメリカ帰りの湯川に助けを求める。

第一作『探偵ガリレオ』の刊行から二十年――。
シリーズ第九作として、前人未踏の傑作が誕生した。

南東北へ

仙台城の伊達政宗像
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なんとか桜が咲いていました。
去年、北東北へ行ったときには満開の桜の時期で最高でしたが
今年は4月の寒波で開花が遅れていたそうです。

山には雪が残っていました。
日本は広いですね。

今回も一人旅です。

初めての一人旅は去年の東北でしたが、おひとり様が多かったので仲良くなり楽しく過ごしました。
先月、関東の山城に行った時にもお友達が出来ました。
今回も大丈夫かなって思っていたら、なんと、おひとり様が少なくて女子は4人でした。
それでも仲良くなるものですね。
同じ趣味があると不思議不思議
男性はおひとりさまはずっとおひとりですが、女性はみんな仲良くなります。

今回の旅行は東京発の南東北一泊二日でした。
関西発だと、行きたいお城のうちどれか一つがコースに入らず残ります。
たった一つだけ東北でのお城が残っても、また行くとなると費用も時間もかかります。
旅行会社に問い合わせてみると、予算の都合でどうしても仕方がないとのことでした。

それでもパンフレットが届く都度眺めてはいたのですが
今回は「えいや!」と行くことにしました。

土曜日の朝7時半ごろに東京駅に集合で、日曜日の9時半ごろに東京駅に着くという日程です。
朝も新幹線では間に合わず、帰りも東京から京都へ帰る新幹線も間に合いません。
ってことで、夜行バスで東京まで往復することにしました。

先週の金曜日に仕事が終わってから夜行バスに乗り、朝5時半に駅に着きました。
降りたところからJRまでがまたわからず、人の波について行き、なんとかJRに乗ることが出来ました。
そこから待ち合わせ場所までは、東京の社労士友達に聞いていたので無事到着です。

もしもバスに乗れなかったら・・・。
もしもバスが遅れたら・・・。

いろんなことを考えました。
スリルとサスペンスです。

方向音痴の私が東京に一人で行けるようになるとは・・・すごい成長です。
もちろんお友達のおかげですし、スマホがあってのことですが。

東京のツアーですからみなさん標準語でした。
その中で、ひとり京都弁で少し違和感がありました。
添乗員さんにも言ったのですが、関東の方々はやはりお上品です。
悪く言えばノリが悪いかな。
関西はもっとやかましいし、にぎやかです。
やっぱり違います。

それでも楽しい二日間でした。
帰りに東京駅でみなさんにご挨拶し、24時の夜行バスに乗り翌朝京都に着きました。
一度家に帰ってから出勤です。

結構元気でしたよ。
疲れているかと思いましたが全然普通で、これならまた東京ツアーも行けそうかな!
なんて思いました。

京都から東北はとても遠いのですが、東京からは東北新幹線で2時間。
近いものです。
旅行っていろんな出会いがあるので素敵です。

また行きたいな~

羊と鋼の森

羊と鋼の森 宮下奈都著
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高校生の時、偶然ピアノ調律師の板鳥と出会って以来、調律の世界に魅せられた外村。
ピアノを愛する姉妹や先輩、恩師との交流を通じて、成長していく青年の姿を、温かく静謐な筆致で綴った感動作。


調律師の物語。
映画をやっていたようだけど見てなかった。

この本は表紙に惹かれて手に取ってみて、読んでみたくなって図書館で借りました。
ずっと穏やかで読み進めることが出来る本。
奏でる音が聞こえそうな文章に感動しながら読み終えました。
音楽やピアノが好きな人には良いのかもしれません。

我が家のピアノも調律してもらおうかなとフト思いました。

未来

未来 湊かなえ著
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湊かなえさんの本は本当にどれもこれも話題作で人気になっている。
ゴーストライターが居るのかと思うほどすべてが面白い。
でも心が重くなる本かなぁ・・・。

SFかと思わせて実は違った。
それも面白いし、それぞれのエピソードでわかっていく関係もどんどん惹かれていく。
章子のママがどういう人なのか最後のほうでやっとわかった。
せめてそれは救いかな。

こういう家庭は世の中にもあるかもしれない。
亜里沙ちゃんの家庭も酷いなと読むことを止めたくなる場面もあった。
でもこの二人には幸せになって欲しい。

章子のパパがこの人だったのかと、前に戻って読んだりと
重いけれど引き込まれてしまった本だった。

何よりもこの表紙が素敵かも

下町ロケット ゴースト・ヤタガラス

下町ロケット ゴースト
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下町ロケット ヤタガラス
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池井戸潤さんの下町ロケットシリーズ3作目と4作目です。
今回は農業で使う機械のお話。
いつものように清廉潔白の会社の社長とそれを取り巻く会社とのストーリー。

毎回同じなのですが、やはり私は池井戸さんが好きなので面白く感じます。
こんな会社ばかりだと信じたいってところもあります。

忙しくてドラマのほうはまだ見れていないのですが
原作本は両方とも良かったと思います。

しかし、「財前」という名前が出る都度、頭に浮かぶのは「吉川晃司」
初めてこのシリーズで見た時に、あの髪の毛の色に驚いたものですが
今ではすっかりグレーヘアーが似合ってる

GWにはドラマも見たいものです。

お城巡り

去年の4月に続100名城に新しく決定したお城の本が出ました。
でもとても大きくて今使っている100名城のガイドブックと同じのが欲しかったのですが、協会にきいても発送予定はまだ立っていないと言われ、しかたなく大きいのを購入しました。

それが今年の初め頃に書店に出たのです!
小さなサイズのガイドブックが!!!
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早速購入したものの予定していたセルになったりと
なかなか使うことがなかったのですが、やっと今回スタンプを押してきました。

今回は関東方面の山城がメインです。
足利氏館、金山城、箕輪城、鉢形城、杉山城、忍城、八王子城、滝山城の八つです。
最近のツアーは続100名城を入れて組んであるので、続は要らないと思いつつも参加することで、続も廻りたいと思う気持ちにさせてくれます。

私は今回二度目の一人旅でした。
でも前回同様おひとりさまが多いのでみんな友達になります。
同じ趣味を持っているので気兼ねがないのでしょうか。

でも毎回私は若い方です。
男性など70歳や80歳の方も多く、ご夫婦での参加の方も多く
ほとんどが年金受給者のようです。

そんな中、今回は20代か30代前半の女性がおひとり参加でした。
すでに70城ほどは廻っているらしく2010年から廻っているとのことでした。
凄いです。

私などお城の天守閣が好きなだけのただのミーハーです。
みなさん山城の現地ガイドさんの説明を熱心に聞かれていました。

まだまだです

今回は山城ばかりで歩いてばかりで本当に疲れました
一番体力年齢が高いようです・・・。
もっと体力つけなきゃなと反省しきり。。。

時間を作って今までのお城をアップしたいのですがなかなか・・・。

今回はとりあえず忍城をアップします。
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映画 のぼうの城で有名です。
陸王でも役所広司さんがいつもお城の前を通っていたというのがこのお城です。
続100名城の一つですが行きたかったお城でした。
時間の都合で中に入れなかったのが残念です。

他に、マンホールにも感激しました。
カラフルで良いわ~

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スマホを落としただけなのに

スマホを落としただけなのに 志駕晃著
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麻美の彼氏の富田がスマホを落としたことが、すべての始まりだった。
拾い主の男はスマホを返却するが、男の正体は狡猾なハッカー。
麻美を気に入った男は、麻美の人間関係を監視し始める。
セキュリティを丸裸にされた富田のスマホが、身近なSNSを介して麻美を陥れる狂気へと変わっていく。
いっぽう、神奈川の山中では身元不明の女性の死体が次々と発見され……。


映画をやっている時に観に行きたいなと思っていたのですが
行けなかったので原作を読んでみました。

怖かったです・・・

本ではハッカーとクラッカーの違いも書いてありました。
一般的に使っているハッカーと言うのはクラッカーのことだそうです。
ハッカーとはコンピューター技術にたけており、その技術を善意的に利用する人のことで、 悪意をもって他人のコンピュータのデータやプログラムを盗み見たり、改ざん・破壊などを行なう者をクラッカーと言います。

フェイスブックはやらないのですが、こういうのを読むとやっぱり怖いのでやらなくて正解だと思ったりしました。
簡単にスマホやパソコンを使っていますが、情報は駄々洩れかもしれません。

NECに勤めている友人は絶対にLINEをしないと言っていました。
セキュリティがしっかりしていないの無防備でいると本当に怖いものです。

このシリーズの続きがあるようなのでまた機会があれば読みたいと思います。
どこにでもあるちょっとしたことの怖さを感じた本でした。


当たった!

私のことではないのですが、母が懸賞に当たりました。
今までにも結構いろんなものが当たる人です。
と言っても、ガラガラで1等のカニセットがあったりとそれほどでもなかったのですが・・・。

今回はとあるクロスワード雑誌の懸賞です。
ある日いきなり家に荷物が届きました。
どこから?何?って思いつつ、軽かったので何かの参加賞だろうねと開けたのですが、
包のふくろにコーチのロゴが・・・。

え?って開けてみるとコーチのショルダーバッグが現れました。

「おめでとうございます」と書いてあったのですが
母はその本は一度しか買ったことがなく、すでに記憶の彼方へ飛んでいるようでした。
毎回購入している本は精々当たってもボールペンです。

半信半疑で、翌日にその本を買いに行くと
確かに当選者発表のところに母の名前がありました。

「じゃあ怪しいものではないのね」とやっと安心したようです。

私としてはコーチは好きではないので、出来ればヴィトンバッグが良かったなと思うのですが(^^ゞ

こういうものは当てようと思うと当たらないし
欲がないほど当たるのかもしれません。

私などほとんど当たったことがありません。
キョロちゃんのおもちゃの缶詰がもらえる金のくちばしすら当たらないですもん。

本当に当たるのかなって思いながら見ていましたが
当たるんですね。
本当にプレゼントされているんですね。
疑ってごめんなさい。

でも本当は欲しいものが当たるの一番ですよね。
一生のうち一度でいいのでそんな経験をしてみたいものです。

早速、私も何か応募してみよう~

カランダッシュ スイスコラボ ネスプレッソ

カランダッシュ ボールペン
849 カランダッシュ + ネスプレッソ
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ネスプレッソのカプセルをリサイクルして作られているとのこと
展示品を見て驚きました。
とてもおしゃれ~~~そして持った感じがとても軽い。

二年前に買ったエクリドールは高級感はあるのですが、とても重いのです。
源泉納付書を書く時にはとても良いのですが、普段使いにはちょっと重い。

っで、この849シリーズはカラフルでいろんな色があるのですが
反対にかる~~い気がして買いませんでした。
ところが今回、この色での849シリーズです。

色が渋くてとてもいい。
そして持った感じが少しザラザラしていてエクリドールのように指紋がべたべたつかない。
そして鉛筆のように軽量。

衝動買いしました(;^_^A 
5,400円也

エクリドールに比べれば安い良いかなって自分でフォローしてました

お店の方が、コーヒーのネスプレッソの再利用なんですよ~って
おっしゃったのでまた驚き
このペンが入っていたケースも再利用ダンボールです。
面白い~

最近またいろんなボールペンを買ってみているのですが
一番書きやすいのはカランダッシュです。
前にも書いたかもしれないのですが、カランダッシュはインクはすべて同じです。
外の側だけが違うのでそれで書き味が変るのです。
不思議です。

しばらくお気に入りとして使いま~す。

ネットで見つけた記事です。
とても詳しく書かれているのでアップさせてもらいます。
※許可が下りなければ削除することになります。

『849 カランダッシュ + ネスプレッソ」』

7つの会議

7つの会議
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auマンディだったら月曜日が1,100円!
これを使って観に行ってきました。

感想は、ええ~っとまあ面白かったです^^

本はずいぶん前に読んだのですが、その時はそんなに面白いとは思わなかったのです。
悪くもなく、まあこんなもんかなぁって感じ。
それに比べたら映画のほうが良かったです。

本の内容は普通の企業でのことだし、リコール隠しなんてよくあることだと思うので
大して盛り上がるところもないだろうにこれを映画にするのか・・・と思っていました。

出演者の写真を見るとすごいメンバーなので、お金かかっているよなぁってことを思ったりもしていました。
野村萬斎さんはのぼうの城でもとてもインパクトのある役をされていたので、今回は楽しみにしていました。
香川照之さんは最近ドラマで大活躍ですからとても親しみやすい映画だったと思います。
役柄が皆さんとてもバッチリでした。
えっとぉ・・・世良さんはちょっと感じが違ったかな。

とても良かったと思います。
でも、これは劇場じゃなくてもDVDでも良かったかもしれないなとも思いました。

お時間がある方は行かれても良いのかなと思う映画です。

マスカレード・ホテル

マスカレード・ホテル
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観に行ってきました。

マスカレードシリーズで、マスカレード・イブとマスカレード・ナイトの3冊も読みました。
私の中で、新田刑事と山岸フロントクラークの人間像が出来上がっていて
今回の映画を観るか観ないかで悩みました。

キムタクはどうもイマイチで・・・。
検察側の罪人もイメージが違っていたのです。

東野圭吾さんの大ファンなので最近いろいろ映画化されてるので
これもどう演じているのか観てみたいって気持ちがあり、結局観に行きました。
感想は、まあ良かったかなって感じです。
小日向さんの役がとても良かったなぁ~

東野圭吾氏と池井戸潤氏の本が好きなので
次は”七つの会議”を観に行きます。

節分

今日は毎月母が行っている大阪の石切神社へ行きました。
たまたまそこでは豆まきがあるとのことで、興味半分で参加しました。
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すでにすごい人込みでした。
後ろのほうにいたですが、いつのまにか後ろから押されて前のほうに・・・。
驚いたことにこういうのって紙袋などを受けられるように頭の上に掲げるんですね。

へえ~って感じです。

私はただただ手を上げて飛んでくるマメを手づかみしようとするだけです。
結局そうしてとれたマメはたった二つであとは肩に当たったのだとか
胸のところに落ちて来たのだとか、足元に落ちたのだとかで5個しか取れませんでした。

他の方は袋にいっぱいもらわれていました。
すごい~

マメの代わりにお餅が入っている袋には抽選券なるものがあるそうで
一番の商品は外国(台湾)旅行だとか。
私にはご縁がありませんでしたが・・・
しかし二度とこういうのはごめんです。
足を踏まれたり、押されたり、突き飛ばされたりと
人の必死さの中に怖さを感じました。
パニックになったら人はこんな風になるんだろうなと思わずにはいられませんでした。

そのあと、おぜんざいをふるまっていただき帰路についたのですが
私たちが遊んでいる間、娘はPSW(精神保健福祉士)の国家試験を受けておりました。
ごめんね~って感じです。

私と違っていつも真面目で真剣です。
結果はどうであれ、頑張ったことは褒めてあげたいです。

私もだらだらしないで何かしないとなってことを思うのですが
今が楽しい(^▽^)/
これも良いのかな~

護王神社

今年はイノシシ年ということで市内では特に護王神社が有名です。
足腰の神様とのことでよくコケる私はお参りに行きました。

狛犬ならぬ狛イノシシだらけです。
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この表門の横にもイノシシ
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手を洗うところもイノシシです。
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「幸運の霊猪」
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大きな絵馬が飾ってあります。
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ここにも可愛いイノシシです。
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「願掛け猪」と「座立亥串」
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足萎難儀回復の碑
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お守りはこれを買いました。
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足首にくくっておくと良いそうです。
鞄に付けても良いとのこと。
ことしはコケないようにしたいです。

特に旅行に行っての捻挫などのケガが多いので要注意です。
もっと歩くように、今年は頑張ろうかなぁ・・・。

良い一年になりますように

ペインレス

ペインレス 天童荒太著
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天童荒太さんは好きな作家さんなのでいろんな本を読んでいますが
この本はちょっとイマイチな気がした。
性描写がしつこいほど多くて、なぜここまで書かないといけないのかと思いながら読んでいた。

ネットで他の人たちはどう思っているのかと調べてみたら
やっぱり同じように思っている人が多くて安心した。

心の痛みを感じない女医万浬が主人公。
そして体の痛みを感じない男性と知り合う。
最後はなんで???と思わざるを得なかった。
普通の小説のように終わるのかと思っていたけれど
やっぱりそこは違ったな。

天童荒太さんはいろんな小説を書いているけれど
精神的なものがとても多い。
とある人が感想で、どんな生い立ちだったんだろうと書かれていた。
そう思うほどここまで突き詰められるのかと思うことがある。

すごい作家だと思う。

でもこの本はもう良いかな。
と思った。

母性

母性 湊かなえ著
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予約していた次の本が届いたので二日で読んだ。

湊さんの本は本当にいろんな工夫がしてあって面白い。
でも、話の展開っていうのか内容がいつも今一歩だと思ってしまう。

今回の親子の話は面白かったのに、最後までドキドキして読んでいたのに
急展開で最後はハッピーエンドで終わる。
母親の、子供はこうあるべきという性格が理解できない私は違和感を覚えていた。
でもその説明もない。

ただ、母に愛されたかった娘がいて、最後には手を握って名前を読んでくれたからこれで満足!
ってのはもやもや感たっぷり。
なんだかよくわからない・・・。

本てのはやっぱり最後だと思う。
終わり方で心に残るか残らないかが決まる気がする。
でも、内容があまりにもちゃちだったら、それも物足りないかなとも思う。

これって合うか合わないかなのかな・・・。

とにかく、母親の手記と娘の回想がそれぞれ違っていて
こういうことなんだと思わずにいられない。

ある意味
とても怖い話だったのかも・・・。

ロンリネス

ロンリネス 桐野夏生著
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図書館の順番待ちして読んだ本。
結局同じ幼稚園に通っている父兄の間でのW不倫の物語。

W不倫し子供が出来、お互い離婚しその人と生きていくことにしたママ友を客観的に見ていたけれどある日自分も恋に落ちる。
同じマンションの幼稚園に通う子供の父親。
どうなるのかとハラハラしていたけれど、やっぱりなあんだそうなのかとガッカリした。

これを良いと思う人もいるんだろうけれど・・・。

有紗は勝手な母親だと私は思う。
幼稚園児を遅くまで一人にして好きな人と会う。
考えられない。

ネタばれするのですが
洋子は不倫相手との間に子供が出来、お互い離婚し子供と別れて違うところに引っ越して3人で生きていくことを選ぶ。
有紗は不倫相手とずっと付き合っていくために、お互いの家族と生きていくことを選び、月に数回だけ会って、いつか子供が大きくなって配偶者がいなくなったら一緒になることを選ぶ。

どちらが正しいのかはわからない。

でも洋子のほうが周りを破壊してしまうけれど正しい気がする。
不倫をするってことは子供と離れることも覚悟の上で
仕事やすべてを無くすことも覚悟のうえでなけれればただの浮気になってしまうと思う。

有紗はお互い何も失わない。
子供や配偶者を傷つけないためとは言うけれど、隠れて裏切っているなんて私が配偶者なら許せないかな。
自分らは良いよね。
でもその配偶者にだって人生はある。
幸せになる権利もあるのに、裏切られているとも知らないでずっと一緒にいるなんて私は嫌だ。

どんなことになろうと、それほど好きな人が出来たのなら別れるべきだと思う。
それが出来ないなら不倫はすべきじゃない。
お互い自分の恋愛のことしか考えてなくて自分勝手な物語だと私は思った。

最近桐野さんの本が合わなくなってきている。
数年前はとても面白いと思ったんだけれど。。。
水中時計
プロフィール

春

Author:春
来ていただいてありがとう(*^-^)
不定期更新で綴ってます。

この絵は娘が書いてくれた青い鳥です
幸せいっぱいみんなに降りますように♪

幸せの青い鳥は自分の心の中にいるのです。

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