幸せの青い鳥

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パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊

こんにちはぁ~
恐ろしく忙しい日々を送っています。
土日も仕事に出かける日々で、家のことが一切できずに滞っています。

一日12時間ほど働いているのにこなせないってどうなんだろう・・・。

とぼやきつつも、見たい映画は時間をやりくりし観に行きました。
勝手ですね~~~(^^ゞ

パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊です。
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息子が先に観に行っていてとても良かったと聞いていました。
結末を教えようか~とニヤリとされた理由がわかりました。

おおおおお・・・・・!!!

大好きなオーランド・ブルームは少ししか出なかったけれど
意味のある役ですからやっぱりカッコいいです

しっかしぃジョニー・デップ太りました。
私も人のこと言えませんが・・・

娘がバルボッサが好きなのですが、今回は少し見直したかなぁ。

初めて観てからもう15年ほど経ちます。
それぞれに歳を重ねてそれはそれで良かった気がします。

今回の映画は精神論的なところが多かった気がします。
だからとても良かったなぁ~~~~

エンドロールの後を見ないで帰った方がいらっしゃいましたが
そのあとにあった場面に「おっ!」と。
これが最後ではないのねぇ・・・と思わす終わり方でした。

これから行かれる方は、最後まで見てくださいね。

ラ コリーナ近江八幡

毎日暑いですね。。。。

特にこの3連休は祇園祭があり、京都はすごいことになっています。
そんな中、京都を抜け出し滋賀県へ行ってきました。

前から行きたかったクラブハリエの【ラ コリーナ近江八幡】です。
HPはここ

広くてとっても解放感がありました。
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母が写っています

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稲の葉っぱが揺れていました。

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二階カフェでのバームクーヘンのセット

焼きたてのバームクーヘンはとっても美味しかったです。
今まで食べた中で一番美味しかった~~~

お子様連れにはとても良い施設だと思います。
緑のお屋根が秋には茶色になるそうです。
遊びがてらに一度行って見られてはいかがでしょうか。

本当に暑かったです(-_-;)

パイレーツ・オブ・カリビアン

パイレーツ・オブ・カリビアンのシリーズがテレビでやっています。
昨日で三回目。
もちろんすべて映画で観ているのですが、やっぱり面白~~~~い

オーランド・ブルームが好きなんです
そういえば初めて見たのはロード・オブ・ザ・リングのレゴラスの役。
エルフの王子様として美しい貴公子でした。
それからは、いろいろと映画で観るようになったのですが
やっぱり、パイレーツがいいわぁ~~~~って

あの目が素敵
生まれ変わったら絶対に西洋人に生まれ変わりたい・・・。
と日々思うのです。

今回の映画も7月1日からなので仕事のきりがついたら
行こうと思っています。
なんせ今のところ、土日もずっと仕事に行っているのです

あ~~~海賊素敵!

海賊になりたいわ~~~

超多忙

大変忙しい毎日です。
年度末から手続きが半端なく続き、労働保険年度更新に入りました。
就業規則や助成金の手続きもあり、算定基礎届もこれからです。

毎日仕事の順番を考えながら処理しています。
本当に忙しくて泣きそうです。

体力的にも限界なのか、頭痛がいつまでも取れなかったり
目が疲れて見にくくなったり、横になったら寝てしまっていたりと
へとへとです。

今を乗り越えれば・・・と思いつつ頑張っていますが
考えれば、これが私なのかもしれません。

時間があると何をしていいのかわからないかも。。。
でも昔はネットのチャットにハマっていたり
編み物したりと自分の時間を楽しんでいました。

今は、移動中に本を読むのがやっとです。
でも映画だけは行ってるかな。

こんなに忙しいけれど、1年ほど前から参加している
癌サバイバーの会 (NPO法人です)のメンバーとなり
ここでも活動の場を模索しています。

新聞社の代表への取材もあり、もっと知名度が上がると良いのにと思います。
麻央ちゃんのことで世の中が癌に対して少し向き合う感じになっていますが
まだまだ癌に対する偏見はあります。

職場の理解を得るにはどうしたらいいのか
仕事を続けていくにはどんな働き方があるのか
他の人たちはどんな風に頑張っているのか
などなど
独りで抱え込まないでみんなで話してませんか?

そんな場が京都にあります。

社労士の私をはじめ、産業カウンセラー、キャリアコンサルタント
看護師、管理栄養士、緩和ケアの医療従事者が揃っています。

いろんなことを出来るときにやっていきたいと思うのです。
自分の居場所を見つけたい。
それが今の気持ちです。

忙しいのはしんどいことだけれど
必要とされている気がします。

独りじゃないって素敵です。

頑張ってますよ~~~

麻央ちゃんおつかれさま

仕事でネットを立ち上げた時に、海老蔵さんブログで何かあったと知りました。
2時から記者会見・・・。
一番泣いた・・・。

・・・もしかして・・・と思ったのですが
20日の麻央ちゃんブログでは笑顔が載っていましたし
まさか・・・という気持ちでいっぱいでした。

が、急変されたんですね・・・言葉もありません。

ブログを開設されたときから毎日読んでいました。
元々は北斗晶さんブログのファンでしたが、同じ乳がんということで読むのが日課になっていたのです。

麻央ちゃんの言葉はいつも周りの人たちや読む人たちにも心配りをされていました。
どうして、今自分がしんどいのにここまで出来るのだろうと思いながら読んでいました。
元気な時なら、私だって出来るかもしれませんが
心が弱ったり、しんどかったりするとついついわがままになって
自分の思いだけをぶちまけてしまい、読む人の気持ちを多い遣る気持ちがなくなってきます。

それなのに麻央ちゃんは最後まで前向きでした。

偉いなあ・・・。

小さな子供を置いて旅立たねばならない気持ちは
母親である私にはわかります。
34歳で最愛の娘を亡くすお母さんの気持ちも痛いほどわかる・・・のです。

最後のほうは顎にまで転移して痛みとの闘いでした。
今は安らかにいられるのでしょう。
最期の最期に愛する人に「愛してる・・・」と言える麻央ちゃん。
本当に素敵な女性でした。

麻央ちゃんほどみんなに愛された人はいないかもしれません。
誰しもが死を悼みました。

ご冥福をお祈りいたします・・・。

LOGAN

ローガン
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行ってきました!
IMAXと4Dと普通の字幕版の3通りがありましたが
私は普通ので観てきました。

大好きなヒュー・ジャックマン
レ・ミゼラブルではウルヴァリンとは全く違った役どころで驚いたものですが
久々のウルヴァリンが髭もじゃになっていたことにも驚きです。

でも優しい目はそのまま~~~

カッコよかったです




ネタばれになるのでここからはご注意を




X-MENとして17年ですって
確かヒュー・ジャックマンは48歳くらい。。。とするとあの頃は30歳!
そっかあ~素敵だったわねぇ

これが最後ということでどんな展開かと思っていましたが
チャールズが殺されたので、ひょっとして・・・と思っていましたが
やっぱり・・・やっぱり・・・でした

もうウルヴァリンの姿を見ることは出来ないのです

最後に子供たちでウルヴァリンのお墓を作って木で十字架を作り
子供たちで祈っていました。
そしてみんなで国境を越えようとしたときに、ラウラがもう一度戻ってきて
その立っていた十字架を外し、横にしました。

風で倒れないようにかなぁとか、追っ手に見つからないようにかなぁとか
ふと思ったのですが
違いました(;^_^A・・・

よくよく見ると、十字架を横にしたので
 ⇒ 


になりました!!!

お~~~X-MEN

やるやん!なんてね、妙に感動してしまいました。
たくさんの子供たちが国境を越えて無事に生きていけば
また、次のX-MENもありかもしれませんね。

でも、もうヒュー・ジャックマンはいないですが・・・。

あんな筋肉もりもりでお姫様抱っこしてほしい
と思いつつ見続けた最後のウルヴァリンでした。

もう一度初めからシリーズで観ようかと思いました。
とても良かったです

私のこれから

この前の占いでは、まだまだ働くと言われました。
でも正直、もっとゆっくり毎日を送りたいし
やりたいことをやっていきたいと思っています。

もう悠々自適でも良いのかもしれないと思う気持ちがとても大きくなっています。
海外旅行にも元気なうちに行きたいですし
好きなことをゆっくり時間を気にしないでやっていきたいです。

働くってことはいろんな意味で神経をすり減らします。
それによって人間性も出来てきますし、社会人としてのやりがいもあるのですが
これでいいのかなって思ったりします。

2年前に頭痛がひどくなり、救急車で病院に行き脳内出血で手術をすると言われました。
結果は、手術はしなくても良くなったのですが
その後も時折、頭がボワンボワンとなることがあります。

いつどうなるかわからない・・・というのが実感です。

私をその時診てくれた当直の先生は非常勤だったようですが
CTを視て、何事もないと診断し「頭が痛かったら鎮痛剤を飲んで寝ておけばよかったのに」と言われました。
その後も頭が割れそうなほどの頭痛はずっと続いていたのに・・・です。

家に帰されて翌日寝ていたら、その病院の上田先生と言う方からお電話があり再診に来てくださいとのこと。
私の画像を見て、異常があるからと脳専門の病院を紹介されました。
その時の患者に対する対応にとても心打たれました。
上田先生は救急患者のデータを翌日に見直しているとのことです。
その時の一言一言に医師としての誠意を感じました。

「頭痛薬を飲んで寝ておればいい」という医者とは大違いです。

上田先生はNHKのドクターGという番組にも時折出られています。
それを後で知ってとても驚くと同時に、やっぱりな~ただの先生じゃないわと思ったものです。

上田剛士先生

説明が長くなったのですが、この先生に出会って少し人生観が変わりました。
もうだめかもしれないと思ったあの時、
仕事を途中で放り投げることの申し訳なさ、
両親への気持ち、子供たちへの気持ち・・・。

最近は、好きに人生の残りを生きてもいいのではないかと思う気持ちが強くなっています。
完全にリタイアしなくても良いのかもしれないし、したほうが良いのかもしれない。

そんなことも含めて、もう少し考えてみようかと思っています。

少々疲れました・・・。

望み

望み 雫井脩介著
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雫井さんの本は何冊か読んでいるのですが
とっても心にズシッとくるなあってのが本音です。

今回のこの本も
自分の息子が未成年者を殺した犯人かもしれないと両親が思い悩み
一方では被害者となって死んでいるのかもしれないと不安になり
息子が行方不明になってからの日々をすごす様子がつづられています。

加害者だったなら、仕事はもちろん今の生活はすべてなくなってしまう。
被害者だったとしたら、命はない。。。

どちらも辛いけれど、そのどちらかしかない。

加害者で有って欲しくないと思う父親の気持ちと
加害者でもいいから生きていてほしいと思う母親の気持ちがとてもつらい・・・。

一生懸命育てた息子がとんでもないことをしでかした
子供の頃は優しい可愛い子だったのに
いつの間にかナイフを隠し持っている子になった。

親として、そのナイフを取り上げたことが
結果として良かったのか・・・それが悲劇を生んだのか・・・

同じ息子を持つ親として他人ごとではなかった。
男の子だからとあまりうるさく言わなかったことがいけなかったのかと
自問自動する母親の気持ちは手に取るようにわかった。

とても重く、辛い本でした。
最後は泣けて泣けて・・・涙で文字が見えなくなりました。
今の世の中、子供同士のいじめが蔓延る中
とても身近な出来事だと私は思います。

道徳の時間に読んでほしい本かもしれません。

雪煙チェイス

雪煙チェイス 東野圭吾著
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被疑者である大学生を警視庁よりも先に所轄刑事が捕まえるようにと言われ
ゲレンデを舞台に繰り広げられるサスペンス。

あらすじでは、どんでん返しと書いてあったので、
読みながらもこの人が裏切るのかと考えながら読み進めました。

全然違ったので肩透かしを食らった気分でした。
でも、どうなるのかとドンドン引き込まれていきました。

東野さんは今は私の一押しです!

ラベンダーが咲く

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まだほとんどが蕾だけれどラベンダーが咲きました。
ラベンダーもいろんな種類があるようですが、私はこれが一番好きです。
パイナップルみたいな形のはどうも好きになれない・・・。

上の子がお腹にいるときに北海道に行き、富良野でラベンダーの苗を買って帰りました。
放っておいても京都でも毎年花を咲かせてくれていたのですが
引越しした時に残念ながら枯らせてしまいました

その後、北海道に行ったときは冬だったので苗を買うことが出来ず
やっと去年、比叡山で二株ゲットしたのです。

今年も咲くかなぁと心待ちにしていましたが、なんとか咲いてくれました
一つ一つの花はとてもちいさくて儚げなのですが、葉っぱは強烈にしっかりとしています
小さな花が一つの群れになり、一面に紫の花が咲き乱れている様は豪快なものでした。

もう27年も前のことですが・・・

その時には松山千春さんのお家も拝見してきました。
今はその足寄に高校時代の友達がいます。
縁とは面白いものです。

まだいつか北海道に行って、ラベンダー畑をみたいです。
日本100名城で行ったときにでもと思っています。

いつか・・・いつか・・・そんなことを思っているといけないものですね。
来年は必ず本物のラベンダーに会ってきます

水の柩

水の柩 道尾秀介著
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久々の道尾さんの本でした。
今回のお話は主人公が中学生。
同級生の女の子がいじめに遭っていることに気づかなかったことでいろいろと思い悩み、
一方、祖母との関係も温かく描かれている。

中学生がこんなにいろいろと考えるものなのか
こんなに人に優しいのか・・・と思ってしまった私。

自分の中学生時代と比べてあまりにもしっかりしている姿に驚いた。
そしてイジメのすごさも感じたなぁ・・・。

いろいろと考えさせられる本でした。

幻庵

幻庵 百田尚樹著
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やっぱり百田氏の本は面白い!
そう感じる本でした。

内容が分からず読み始めましたが、初めの頃はわけがわからず何度も読み返しました。
碁にかけた少年たちが名人を目指すまでのお話です。
奥の深い物語でした。

一冊の本がとても分厚く読むのにちょっと苦労しました。
久々に本に明け暮れる毎日でした。

百田氏の本はみんな面白いのですが、やはりあの殉愛がガッカリする本でした。。。残念。

ご朱印

先日、京都駅で友達たちと会いました。
その時に駅のところでやっていた御朱印&御朱印帳展。
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メインのお寺の御朱印帳がとても素敵で、思わず買いに行こうかと思ったほど。
御朱印も各寺院等でそれぞれの良さがあります。

空前の御朱印ブームと言われ
近年パワースポットブームなどで、御朱印を集める女性や若者が増えているそうで
神社やお寺を巡り御朱印を集める女性は「御朱印ガール」と呼ばれるそうです。

確かに最近は可愛い御朱印帳が多くなりました。
それと共に御朱印をもらうための列が長くなり驚くこともシバシバ。

書道を習っていた者として、時折学生さんらしき方が書かれているのを見て
ん?と思うこともあります。
とある神社ではコピーをくれました・・・なんだかなあ・・・って感じです。
筆ペンで書かれている文字と墨をすって書かれた文字はまったく違います。
そういうことが妙に気になる嫌なオバサンです

あくまでお参りした記念なので、そんなことに引っかかるのは不謹慎ですね。
実際は娘が御朱印を集めているので私ではありませんから
文句を言うこともないのですが、本当に素晴らしい毛筆の文字を見ると感激してしまいます。

あまり神社仏閣に興味がないのですが(不謹慎です
そうやって何かを続けるってことは良いことなのかなって思います。

娘がいつまで続くのか楽しみです。

私は100名城スタンプ集めに凝っているので
似たもの親子かもしれませんね。

最近は御朱印帳の影響で、書道をもう一度やりたくなってきています。
すった墨のにおいが好きでした。
若い頃は賞状筆耕をやりたいと思ったこともあります。
今はパソコンから印刷できるので、必要なくなっているのでしょうね。

若い人たちが御朱印を集めることで
そういった日本の文化にも興味を持ってもらえると良いのになあと思ったりします。

パソコンやスマホの時代ですが、文字を書くことの素晴らしさも忘れてはならないのではと思います。

ちなみに娘は奈良の東大寺の御朱印帳を持っています。
御朱印帳

御朱印袋もとても立派です。
縲碁≡濶イ縺ォ闖翫・闃ア縺ョ郢疲氛縲阪・蠕。譛ア蜊ー陲・2_convert_20170504161454

幸福な生活

幸福な生活 百田尚樹著
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短編集です。
元々長編モノが好きなのですが、これはとても素晴らしいと思いました。
っていうか・・・とても怖い・・・
最後のページの一行が心にずっしりときます。

百田さんっていろいろ言われているけれど、作家としてはやっぱりすごい人だと思いました。

とても読みやすいのでおすすめです

美女と野獣

久々に以前のテンプレートに戻してみました。
最近の新しいのは私には合いません・・・。

さてさて、今日は急に思い立って夕方から映画に出かけました。
6本観たら1本無料!
ってので無料で"美女と野獣"を観てきました。

満席

元々吹き替え好きなんですが今回は歌が聞きたかったので字幕にしました。
エマ・ワトソンの歌声綺麗でした。
本物かな?って思うほど上手い!

元々私はディズニーが大好きでスマホのロック画面はミッキーで
待ち受け画面は美女と野獣です。
観に行かないはずがない

おまけにルーク・エヴァンスが出てるとくる
カッコよかったですよ~ぉ。

ストーリーはおなじみのストーリー。
でもやっぱり良かったな~~~~夢がある。
こんな人と出会いたい
なんてね・・・。

ぜひぜひ観てほしい。
綺麗な歌声を聴いてほしい。

ほんと良かったです。

私は桜の花が一番好きです。
ところが今年はいつまでも寒かったので京都の桜も遅く
週末には雨が降り、花見もどこにも行けませんでした。

それでも今年は旅行の予定があって、その時に見れるかな~って思っていました。
が、なんとなんと両方とも「例年なら満開なのになぁ・・・」との言葉にとても残念でした。

四国に行ったのが3月末
長野に行ったのが4月半ば
両方とも例年なら完ぺきだったはず・・・

長野はことごとく桜の開花はつぼみばかりで
4つのお城に行きましたが、たった一つ上田城のみ咲いていました。
四国は9名城だったので合計13名城の内、たったひとつ・・・。

関西に帰ってきたら、すでに桜は葉桜となり・・・。

どうしてこんなにタイミングが悪いのかと、とっても悲しい
それでも無事帰ってこれたので良しとしないといけませんね。

旅行というのは天候に左右されます。
そしてこればかりはどうしようもなく、運不運でしょう。
よくよく考えれば、旅行に行けるだけでも幸せです。

いつまで元気で回るのかわかりませんが
私が死んだら100名城のスタンプ帳をお棺に入れてもらうように言ってます。
今を精いっぱい生きること。
それだけです。

今回は念願の松本城と上田城に行けました。
いつか・・・なんて思ったら行けなくなってしまう気がします。
東北もまだ行ったことがないので、近いうちに計画します。

でもその前に、痩せなきゃなぁ・・・

真央ちゃんお疲れ様

真央ちゃんの引退会見を見て、感動しました。
決して泣かない!泣き顔は見せない!
泣きそうになったら後ろを向いて涙を拭い、真央スマイルを見せてくれました。

いろんな思いもあったでしょうが、悔いはないと言い切った真央ちゃんは素敵です😍

いろんな質問にも、正直に、飾ることなく答える姿を見て、真央ちゃんらしいなあと思いました。

真央ちゃんほどみんなに愛された人はいないと思います。
長い間、感動をありがとう!

そしてお疲れ様👍

桜満開

やっと春が来た!って感じですね。
先週は冬のような寒さだったのに・・・。

先週は二泊三日で母と四国へ行ってきました。
お城巡りツアーだったので四国の友達たちにはお会いできず残念でしたが
目標の9名城のスタンプはゲットしました。

その写真もアップしたいのですが、画像処理がとにかく面倒で時間が取れずにいます。
その三日間は半袖でも良いような一日があるかと思うと
翌日は13度ほどの寒さとなり、雨の中、みんな震えながらの観光でした。
おまけに私は一日目の徳島城で、腰に巻いていた上着を落としてしまい
上着なしのまま・・・。

ショールを持っていたのでなんとかしのぎましたが
本当にこの性格・・・嫌になります。

「いつもなら桜が満開なんだけどな」という現地ガイドさんのつぶやきを聞く都度
残念な気持ちになっていました。
お城と桜はセットですから

3月は本当に寒い日が多かったですね。
それでもちゃんと春はやってきます。
桜のつぼみは忘れずに花開きました。

京都の私の一番好きな、哲学の小路もすごい綺麗さです。
桜を満喫すべくたくさんの方が来られていました。

春なんですね~~~

仕事に明け暮れ、なかなかアップが出来ずにいますが
元気なうちに一つでもお城のスタンプを集めようと思っています。

・・・なんか、続日本100名城とかが出来たそうです。
え?って感じです。

70歳までにゲットすべく目標を定めていますが
今はよそ見をしないで、元祖100名城を廻ります

来週は、長野です。
この前の軽井沢旅行で行けなかった、上田城と小諸城、そして念願の松本城に行く予定です。
おかげで家の片付けも出来ず・・・

いつか行こうって思っていても
人生いつ何があるかわからないし、行けるときに行かないとダメだと知りました。
出来ることは出来るうちに!をモットーにこれからも走り抜けます

皆様も充実した日々をお過ごしください。
・・・充実してなくてもそう思いながら、過ごしていま~す。

では

カランダッシュのシャープペンシル

お久しぶりです。
ひと月近く更新が途絶えてました
めちゃくちゃ忙しくて、カットも行けずに悶々としておりました。

やっと一息つけるようになり、資格ブログのほうも更新したところです。
本当はこちらをもっとマメに更新したいのですが・・・。

試験勉強も終わったし、いままでの写真を順次アップしていきたいと思います。
また見に来てください。

さて、忙しいとはいうものの、最近は欲しいものはネットで買えるという状態なので
文具好きの私はストレスが溜まると、ついついネットショッピングに陥ります。
最近は観たものが他のネットを見ている時に、広告という形で写真が出てきて購買意欲を沸かせるのです。

以前、カランダッシュのボールペンを購入し、バカげていると思っていたのに
またまた買ってしまいました

今度はシャーペンです。
この前買ったエクリドールとは違って安いほうの849シリーズです。
お値段は2千円ほど。

いつもナンクロや漢字クロスワードをやっている母にプレゼントです。
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こちらも鉛筆のような持ち味のシャーペンですが、手の小さい母にはぴったりでした。
私はやはりドクターグリップのような太い軸が好きですから、ちょっと細い気がします。

ただ、カランダッシュのシャーペンはほとんどが0.7の芯で
エクリドールだけは0.5があったのですが、こちらもまた2万円ほどするので却下です。
それで、芯も一緒に購入しましたが、写真のこれだけで800円
輸入品って高いんですねぇ・・・。

シャーペンは先も細いので、0.7の芯だとは思えない書き味です。
その芯が折れにくいと聞きます。
高いなりに良いのだとおもいます。
・・・っていうか、そう思わないとやってけないし・・・。

そうなってくるとまたまた、欲しかったレマンシリーズのボールペンが欲しくなってきました。
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これです
定価54,000円

大丸で試し書きをさせてもらったのですが、値段ほどの書き味を感じられず・・・。
でもとっても綺麗な色なんです。
アマゾングリーン

私的には、他にもお気に入りで使っているボールペンがあるので要らないと思うのですが
なぜか気になる
いつか買ってしまうかも・・・どんな自分が怖いです。。。

カランダッシュのボールペンの芯はみんな同じで、外の軸が違うだけで値段が変わるのです。
太さや色や重さ、そしていろんな装備。
エクリドールは四葉のクローバー柄や桜もあってとても可愛いです。

四葉のクローバー

以上
文具大好き春でした

アンマーとぼくら

アンマーとぼくら 有川浩著
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この本はあまり期待しないで読みました。
自分の義理のお母さんとのお話です。

主人公と義理のお母さんとで亡き父との思い出を廻るべく
沖縄で一緒に観光した時のことを思い出し、同じように廻る中での二人のお話です。

有川さんの著書は、阪急電車とか図書館戦争だとか、明日の子供たちを読みました。
いつもすごいと思うのは心の描写です。
毎回心の描写に涙しています。

今回も期待を裏切らなかった・・・。
恥ずかしながら外で読んでいて、泣いてしまった私です。
人に呼び止められて、涙ウルウルしているのを見られて恥ずかしく思いました。

子供なお父さんが大好きで、そんなお父さんに良い嫁さんもらったなっていってあげられる息子。
とても素敵な家族の形です。

とっても感動しました。
読んでよかったな・・・と思える本です。

沖縄は一度しか行ったことがないのですが
もう一度行きたくなりました。

ボールペン

時折、衝動買いがしたくなります。
といってもいきなりお店に行って買うのではなく
事前にネットで確認をし、お店に行って買うパターンです。

後で考えるとそんなに欲しくなるようなものではないことが多いのですが・・・

今回はボールペンにハマりました。
仕事で源泉納付書を書いていても、どうしてもノーカーボンが下まで写りません
良いボールペンがないかとネット検索したら
"カランダッシュ"というスイスのメーカーのボールペンが良いらしい。

私が見つけたのはエクリドール
どうしても欲しくなり結局大丸へ買いに行きました。
結局18,360円の安いほうにしましたが、もう一つ欲しくなったのが
"レマンコレクション"のアマゾンブルーのボールペン
54,000円ってスゴずぎる

カランダッシュのボールペンの中の芯はみんな同じなので
外の部分で値段が違うのです。
安いのだと2千円くらいからあります。
でもとっても軽くて私は使いにくかったです。

どちらかというと、持つところは太いのが好きなんです。
ドクターグリップのあの太さが大好きです
なので、今回買ったペンは鉛筆のデザインなのでとても細い。
書きにくいかもしれないと思ったけれど、デザインが可愛いので購入した次第です。

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でもずっと、あのグリーンが頭を離れない。。。
ってことで東急ハンズへ行ってみました。

残念ながらそこに、カランダッシュは849シリーズしか置いてなくてレマンを見ることは出来ませんでした。
定員さんのおっしゃるのには
「今は日本でも書きやすいボールペンが出ています。外国製は輸入品となるので高いのです。日本でもパイロットは良い製品がありますよ」と。
確かにそうですよね、日本には日本の風土に合ったボールペンが良いのです。
気温や湿気で書き味も変わってくる。
そういわれたら、パイロットが欲しくなり衝動買いです。

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こちらは5,400円。
笑えることに、お値段によってケースがずいぶん違います。
結局はボールペン自体が書きやすければそれでいいのに、なんだかケースに無駄な費用を使うのもどうなのかと思いました。

写真で見ればあまりわかりませんが、カランダッシュはめちゃくちゃ素晴らしい箱に入っています。
人にプレゼントするには良い製品です。

ちなみにパイロットのペンは紙の箱でした。

ボールペンはドクターグリップやジェットスリムがお気に入りです。
でもちょっと好きな色のボールペンで字を書くのも楽しい気もします。

カランダッシュのボールペンは少し芯が太いので、購入時にMに代えてもらいました。
それでも細字の0.5が好きな私には太い気がします
でも力が入るので書きたかった源泉納付書は綺麗に書けました。
買った甲斐があったかもしれません。

タカがボールペン、されどボールペン

新幹線にて

先週、東京に行ってきました。

いつもは安く上げるために、こだまを利用するのですが
今回は仕事だったので、のぞみに乗りました。
やっぱり速いです!

京都~東京を二時間半で走ります。
前にこだまで帰ったときには7時間かかったんです。
えらい違いです。

お金で時間を買うとしたら、やっぱりのぞみですね。

さてさて、いつも富士山を取り損ねるのですが
今回は天気も良く、名古屋をすんだ辺りからそわそわしておりました・・・
そこから待つこと1時間、やっと見えてきました。

壮大な富士山です。
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同じように写真を撮っている音がしていました。
やっぱり富士山を見ると感動します。
静岡の人は良いですね~
毎日、見れるんですからね、羨ましいです。

翌日の帰りは一転して寒い一日となりました。
帰りの新幹線のアナウンスで、「滋賀県が雪のため速度を落として運転しますので到着が遅れます」とありました。
でも、窓の外は良い天気です。
どこの話だろうと思っていたら・・・米原の近くに来た頃から
山を抜けるとそこは・・・雪国でした。

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し、信じられない・・・

彦根の辺りも一面真っ白で、新幹線はとろとろ走っていました。
結局京都に着くのが30分ほど遅れました。

なんてことない、京都市内も積もってはいませんでしたが
雪が舞っておりました

新幹線は大好きです。
何とも言えずあのデザインが好き。
北陸新幹線も快適でしたし、次は東北や北海道にも行きたいです。

金の生る木が欲しいです。

若い頃は旅行に興味がありませんでしたが
最近はこの"非日常"が何とも言えずいい感じで、ストレスから解き放たれます。

テレビも見ないし新聞も見ないので、世の中から隔離された感じがとても快適です。
生きている間に、日本のいろんなところに行きたいです。

聖女の救済

聖女の救済 東野圭吾著
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写真を撮るのを忘れたので、ネットから写真を拝借しました。

今回の本はまたまたガリレオ先生が大活躍するお話です。
東野圭吾氏の本は大好きですが、どうもこのシリーズは好きじゃありません。
どんなに本に集中しようとしても、湯川先生=福山雅治、内海薫=柴咲コウが頭の中でうごめきます。

本質的にドラマや映画を観てしまうと、そのイメージで本を読んでしまうタイプです。
良くないよなぁって思うのですが。
一時は内田康夫氏の本にハマっていて、ドラマと両方に没頭していました。

あかんあかん。

さて今回の本はガリレオとは知らずに読みました。
内容はやっぱり面白いし、どんどん読み進めてしまいます。
完全犯罪かと思いましたがやはり、湯川先生が解決してしまうのですね。。。

容疑者に惚れてしまった草薙刑事の心を思うと、痛かった・・・
切ないです。

感想は中の上って感じでしょうか。

希望荘

希望荘 宮部みゆき著
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久々の宮部みゆき本です。
最近は時代物が多かったので久方ぶりでした。

ペテロの葬列とかテレビでやっていた、杉村シリーズ第4作です。
探偵として本格的に仕事を始めるところから始まります。
テレビドラマでも最後は離婚というところで終わったのですが、この本もそこからです。

一つ一つの完結型の物語でしたが、内容はとっても面白く
どんどん読み進めました。

やっぱり面白いです。

探偵としてと見るよりも、ひとりの人間として
私がこんなふうに言われたら、こんなふうに対応できないなあ~って思ったり
いろんなことを思いつつ、事件に関わっていく主人公を客観的に見てました。

おすすめ本です

忌明け

先日四十九日が終わりました。
やっと一区切りって感じです。

お墓も決まったので4月に納骨をします。
仏壇も置かないって決めたのですが、モダン仏壇ってのが可愛かったので
箪笥の上にこじんまりと可愛い仏壇が置かれています。

お墓の在り方も変わってきていますし
仏壇の雰囲気も変わってきています。

私なんて輪廻転生を信じていないので、信心の欠片もない冷たい人間です。
残った人に負担がかからないことが一番かなってことを思うのですが。

家の登記も司法書士の先生にお願いしています。
専門家に任すのが一番ですね。

ただ、人がひとり亡くなることで、ほんとうにいろいろと大変なのだと改めて感じています。
そうやってその人がいなくなったことを乗り越えていくのだとも言われますが
父のように順番ならそうも思えても
軽井沢の事故のように、最愛の子がある日突然いなくなることを受け止められるはずがありません。

父のお墓をみに行ったときに、子供と同年代の子が亡くなっていました。
1995-2015とあったので20歳で亡くなったのでしょう・・・とても切ない気持ちになりました。
墓石にはバイクの彫り物があったので、バイクが好きだったのかなとも思います。

子供が先に逝ってはいけない。
これだけは鉄則です。
子供のお葬式をあげるのだけは絶対にあってはならないことです。
そう思うと、親を見送るのは至極普通のことですね。

今日は京都も大雪でした。
私の家は雪に埋もれて、スコップで避けないと家から出れませんでした。
みなさんは大丈夫でしたか?

明日の朝は、思いっきり冷えるようです。
道路が雪道が凍てることで朝の出勤が心配です。

みなさんも気を付けてくださいね。

陸王

陸王 池井戸潤著
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創業100年の足袋屋さんが新規事業を立ち上げていくお話。
その中に陸上選手として茂木という一人の選手がサブとして書かれています。
涙涙。。。
何度涙を流したでしょうか。

従業員を大切にする事業主の元には、良い従業員が集まるのだと思います。
ラストも泣けました。

人とはいい時には集まってくるけれど
ダメになったとたんに去っていく
一番のどん底時に支えてくれる人が真の人間である

あ~~~本当に良い本でした。
ぜひたくさんの人に読んでほしいです。

海賊と呼ばれた男

2017年が始まりましたね。
今年はどんな年になるのでしょうか。

笑顔いっぱいの一年でありたいと思います。

さて、今日は新年早々、初詣にも行けなかったので
ファーストデイということで映画が1,100円で観れる日

予てから行きたかった映画館に行ってきました、
見たのはこれ

海賊と呼ばれた男
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母にも気分転換をと、連れていきました。
以前"永遠の0"も一緒に観に行きました。
その時も百田さんの原作で主演は岡田君でした。

今回はどんな映画なのかと楽しみにしていました。

感想は一言でいうと、面白かったです。
母には事前に、出光の創始者の話であることと、簡単なあらすじを話していました。

原作は単行本で二冊分ですから内容はとても長いのですが、
それを2時間ほどの映画でどう表すのかと、そこが見ものだと思っていました。

母は話の流れは理解できたようで、面白かったと言っていましたが
本を先に読んでしまった私としては、イマイチ物足りなさがありましたが
本当に映像は素晴らしく、涙涙・・・でした。

出来れば原作も読んでもらいたいなって思いました。
百田さんは、たかじんの奥さんの"殉愛"という本で悪評が立ち
私もとてもガッカリしましたが、それ以外の本はとても素晴らしいと思っています。

今年はいっぱい本を読んで、いっぱい映画を観て
非日常に逃れたい・・・いやいや・・・

感動したい。

感動するってことは大事なことだと思います。
この1年、いろんなことに感動して、いろんな人にも感動して
心豊かになっていきたいです。

今年もよろしくお願いいたします

大晦日

早いもので1年が終わります。
年々早い気がします

今年は資格試験に向けて勉強していたので、とくに忙しく感じました。
私の中では8月の発表で合格できるかも~って、軽く考えていたのがいけませんでした。
試験をなめていたらこんなことになります。

合格率も7割もあるから大丈夫だろうってタカをくくっていました。
実際は学科しか合格できず、実技試験をもう一度受けなおすことになり
そのための講座に通ったり、プライベートな用事もあり
おまけに一万人の第九にも参加することになり
12月の第一まで駆け抜けました。

それからゆっくりしようとしたら、一万人の第九コンサートの日に父が亡くなり
それからはいろんなことでまた忙しくなりました。

今年の一年を感じで例えるなら
"忙"かなぁ・・・

2016年の1月に産業カウンセラー試験を受けて
2月からは成年後見人講座に毎週参加し、
6月のキャリアコンサルタント試験に向けての勉強に明け暮れ
仕事の繁忙期を迎えてホッとした頃からは、再受験となり
この11月まで勉強ばかりしていた気がします。

もう二度と試験は受けたくないってのが実感です。
でも、2015年の4月から始めた産業カウンセラー試験のための養成講座に参加したことは、本当に人生においてプラスになりました。
メンタルについて勉強する機会が出来、知らなかったことをたくさん勉強しました。
この2年の勉強は、本当に素晴らしいものだったと思います。

一番のご褒美は、臨床心理士である娘との会話が増えたこと。
娘もメンタルに仕事をしているので、共通の話題ができたことが何より良かったと思います。

勉強って知らないことを学習するのでとても良いのですが
私の場合はフルタイムで働いているので、勉強時間を取るためにはストイックになってしまいます。
他のことがすべて出来なくなってしまって、のめりこんでしまうのです。
おかげで家中めちゃくちゃ・・・

2017年の目標は、家の片付けです。
要らないものを捨てることを始めていこうと思います。

あとは退職も考えていって、どんな風に生きていけばいいのかも模索したい。
すぐに結論は出ないけど、ゆっくりと考えていきたいです。

それと去年からの日本100名城巡り。
今年も頑張って廻りましたが、来年も続けていこうと思っています。
写真は時間を見つけて過去の分から、ブログに残すつもりです。
また見てください。

2017年は"ゆとり"の年にしたいです。

あ!目標がもう一つありました。
コケる回数を減らすこと!です。

28日も忘年会へ行く途中で、転びました。
膝小僧が腫れています。
10月にひどく転んで今も治療しているケガもあるので
来年は転ばないように!

頑張ります

ここに来てくださる皆様。
本当にありがとうございます。

2017年はもっと更新をマメにしていこうと思っています。

こんな私ですが、また来年もお付き合いよろしくお願いいたします。
良いお年をお迎えくださいませ。

お逮夜

仕事が忙しくて、土日もずっと出勤が続いているのですが
なんとかめどが立ち、父のお逮夜のために今日はお休みです。

人が一人亡くなるってことは、精神的にはもちろん、
金銭的にも時間的にも肉体的にも、とっても負担になります。
毎週ごとのお逮夜もなかなか難しく、3回目と7回目にお坊さんに来ていただくことにしました。
今回は少し奮発し、綺麗な花を用意しました。

IMG_3670_convert_20161225220123.jpg

家が狭いので結構なボリュウムです。
部屋も暖房しているのですが、夏ではないので結構持ちが良いようで嬉しいです。

我が家は父が次男なのと、私が一人っ子なのでお墓の問題では悩みが付きません。
でも今は、樹木葬とかいう、花壇のようなところにプレートを付けてもらい
最後は永代供養となるのがお勧めだそうです。

お墓を買っても、お守が大変だとかで、お墓離れが進んでいるとか。
お墓と言っても、「和」とか「夢」とか「南無阿弥陀仏」とか言った名前のお墓も多くなっています。
「〇〇家」というとなると、その名字の人しか入れないかららしいです。

難しいですね。
いろいろとこれからも見に行くことになりますが
やはり、お金が必要になるので、ちょっと辛いです。

叔母は、娘が一人いて彼女が独身なので
自分は大学病院の「献体」に申し込んだそうです。
これに登録すると、火葬まで終わって帰ってくるというので、子供に負担をかけないためとのことです。

何が正解ってのはないように思います。
それぞれの家族が、それぞれの範囲で出来ることをすればいいと思うし
お坊さんも、生きている人たちに負担にならないようにとおっしゃいます。

無理に盛大にする必要はないと思いますが、
どこまでが普通で、どこからがゴージャスなのかもわかりません。
ただ、出来る範囲でと思っています。

お仏壇も置かないと母が言うので、お位牌をどのように管理するのかとそれもまた考えないといけません。
今は「モダン仏壇」と言うのがあり、とてもハイカラなものがあり驚いています。

そうそう、お位牌もモダン仕様です

時代は確かに変わっているのだと感じます。
お線香立てやろうそく立ても、ピンクのセットがあるんですよ~
お世話する人が楽しくできるようであればと、お坊さんもおっしゃるのでとても気が楽になります。

次は四十九日です。

怒り

怒り 吉田修一著
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映画で観たかったのですが、忙しくて見に行けなかったため本を読んでみました。
なんだかとっても微妙でした。
この作家さんの本は読んだことがなかったのもあり、
どういう書き方をされるのか、どういう考え方なのかというのもわからず
この1冊で判断するのもどうかと思いますが、とても切なくて終わり方が辛かった。

結局何もわからないの??
って思いが強く、そこまでの長い時間で読んできた人物像があって
それが結局、突然・・・「え?」って感じで・・・。

・・・・ネタばれしないようにと(;^_^A


映画ならまた違った感じを受けたかもしれないのですが
渡辺謙さんの映画をDVDで観てみたいです。

内容はとてもリアルで、良かったとは思います。
水中時計
プロフィール

春

Author:春
来ていただいてありがとう(*^-^)
不定期更新で綴ってます。

この絵は娘が書いてくれた青い鳥です
幸せいっぱいみんなに降りますように♪

幸せの青い鳥は自分の心の中にいるのです。

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