幸せの青い鳥

幸せの青い鳥を探しませんか♪

一言

パワハラという
そんなあなたがパワハラだ

貝になろうと思いつつ
声かけられると弱いなぁ

辞めてやる!
けれど、勇気が今はない

ひとりぼっちのつばめ

ひとりぼっちのつばめ                 

十一月六日の朝
雨の中の電線にわたしは
一羽のつばめを発見しました
陽は高く昇りながら
空気の冷たい朝でした

つばめだとわかったのは
椋鳥の群がきてそれを追い払った時です
ひえびえとした空気の中を
飛び立った姿は
まちがいなくつばめでした

夏の頃の敏捷さはなく
気のせいか
なんだか弱々しい飛び方でしたが
椋鳥に追われて
空の彼方へ飛んでゆきました

仲間の群から外れて
南へ帰りそびれたつばめでしょう
ここは間もなく
冷たいカラッ風が吹くから
つばめの冬越しはできません

海を渡って仲間のところへ
飛んでゆく力がないならば
少しでもあったかい
南の方へ飛んでゆくがいい
あったかいところで
来春、仲間のくるのを
じっと待つがいい

椋鳥よ、
多勢を頼んで
ひとりぼっちの
つばめをいじめないでくれ
ひとりぼっちのつばめは
お前達にいじめられても
声も出さずに逃げたじゃないか
「お父さん!! お母さん!!」
と、声を出しても
飛んできてくれる
親がいないからです

どんなにいじめられても
どんなにつらくても
親のない子は
声を出しては泣かないそうです
声を出せないのじゃない
出しても空しいからです
どんなに泣き叫んでも
だれもきてはくれないからです
声を出して泣ける子はしあわせなんです

椋鳥達に追われた
ひとりぼっちのつばめは
泣き声も出さずに
冷たい空の彼方へ飛んでゆきました
声は出さないけれど
つばめは泣いていたのです

声を出さずに
小さなからだをふるわせながら
泣いて行ったのです


この前、相田みつを美術館で見た詩です。
壁にかかっているこの書を見て読みながら涙が出ました。

声を出すことが出来るのは守ってくれる人が居るから
守ってくれる人が居ないと声を出せないのですね・・・。
なんとも切ない。。。

後ろ姿

糸井重里さんの言葉

人でも、犬でも猫でもトカゲでも小鳥でも
「後ろ姿」をいいなあって思えたら、それは好きだっていうことだと思います。
「後ろ姿」を見ている視線と言うのは、相手からの返事を要求しないものであります。
好きだからそういう視線を送っているのです。
それは、もしかしたら、ものすごくしあわせな「片思い」のかたちかもしれません。


ほぼ日手帳の3月5日の言葉です。

私、後ろ姿を見るのは大好きです。
皆さんは好きな人の向かいに座りたいですか?
私は好きな人の隣に座りたい人です。

いつも横顔を見ていたいのです。
でも、後ろ姿もとても好き。

面と向かって真正面は照れてしまってだめだなぁ私。

相手からの返事を要求しない視線
そんなこと考えたことなかった気がします。

私の晩年の夢は、おばあちゃんになった時に縁側で好きな人と一緒に夕陽を見たい。
膝の上には猫ちゃんを抱いて好きな人にもたれかかってウトウトしたい。

山が有って、川が有って鳥の声がするところで、ゆっくりと時が流れていく。
そんな中で黙って傍にいたい。

・・・なんて夢、描いてました。

どこかに居ませんか?
室伏みたいに素敵な人

水中時計
プロフィール

春

Author:春
来ていただいてありがとう(*^-^)
不定期更新で綴ってます。

この絵は娘が書いてくれた青い鳥です
幸せいっぱいみんなに降りますように♪

幸せの青い鳥は自分の心の中にいるのです。

花を咲かせましょう
最新コメント
アクセスカウンター

オンラインカウンター

現在の閲覧者数:

名言・格言集

最新記事
丸窓

リンク
過去記事(ログ)スクロール
小鳥たち

検索フォーム

カテゴリ
♪♪音符がフルフル♪♪