幸せの青い鳥

幸せの青い鳥を探しませんか♪

文鳥の赤ちゃん

前回、文鳥のヒナが生まれたとブログに載せましたが
その後も生まれたのにうっかりしていました。
見てやってください。

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バレンタイン生まれのナズナとハコベ(手前)

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手前は11月に生まれた近江。
3羽の区別がつかない(-_-;)

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3月ホワイトデー生まれの美濃

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去年の5月に生まれたみずかぜ(手前)としまかぜと。

白い鳥はヒナの間は背中に灰色の羽が生えていて、大人になると真っ白になります。
くちばしも眼のふちも真っ赤に。
みずかぜとしまかぜは桜文鳥なのでペンギンのように顔と尻尾が黒いです。
首から下と胴体だけがグレー。
不思議と羽が抜けてもまた同じ色が生えてきます。

この子たちの親はそれぞれ同じ色だけど、その親は母親は真っ白で父親はグレー文鳥なのに不思議です。
今、我が家の文鳥は19羽で、みんなそれぞれ顔が違います。
色は同じでも顔が違ったり性格が違ったりと面白いです。

平成30年度は長年飼っていた子らの年齢が高かったので相次いで亡くなりました。
悲しかったけれど、こうして新しい子らが生まれてくれて賑やかです。
ペットには本当に助けられます。

まだ老長がいるので泣かないといけない時が来るけれど
一日でも長く居てほしいと願うばかりです。

ナイちゃん☆になる

朝から悲しいデキゴトがありました。
私の不注意で一番かわいがっていたナイちゃんが亡くなりました。
あまりのことに茫然自失・・・。
涙もでませんでした。

カラになった鳥かごを掃除していて
いつものように新聞紙を入れてしまって、もういないんだ・・・と。

悲しいです。

寿命でもなかったのにと自分が嫌になります。
ごめんね・・・。

近江

2018年11月5日生まれ。
名前は”近江”
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姫五郎と助清の子⇒チャッピー
チャッピーとルーベンスの子⇒ジッパー
ジッパーとマロの子⇒くぬぎとかえでの子⇒近江

この中でマロだけがシルバー文鳥ですが、それ以外は白文鳥です。
だから近江も白文鳥。

以前5月に生まれた、しまかぜとみずかぜは桜文鳥です。
姫五郎と助清の子⇒チャッピー
チャッピーとルーベンスの子⇒ジッパー
ジッパーとマロの子⇒イチマツとシュンギクの子⇒しまかぜとみずかぜ
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イチマツとシュンギクは白文鳥とシルバー文鳥から生まれたのですが桜文鳥でした。
やっぱりそうすると子供は黒かった(;^_^A

メンデルの法則で、今までにも白文鳥同士の親からも4羽生まれたら一羽は桜文鳥でした。
でも不思議なことにシルバー文鳥は生まれないんです。
文鳥は元々桜文鳥を改良して白文鳥を作りました。
その後、シルバー文鳥やシナモン文鳥が出てくるのですが、
こちらも品種改良されているのでなかなか生まれません。
不思議ですね。

今、我が家は白文鳥が多いのですが、一時代前は桜文鳥ばかりでした。
それはそれでどちらも可愛いのです。
ヒナの間はより可愛い~

元気で大きくなってほしいです。
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星占い最低だった朝

今朝のめざましテレビの星占いは12番目でした
1番の時でも良いことなんてないし、最悪でも信じてないけれど
やっぱりふとした時に耳に入ると気持ちがトーンダウンする。
そんな朝、やっぱりアクシデントがありました。

文鳥の一羽が居なくなったのです。
朝から外で水浴びをさせようと部屋に出していたら
一羽いない・・・

我が家は文鳥が20羽近くいるのですが、
出勤時間までに水浴びを全員させるための時間短縮のため少し早めに出してました。
そうしたらいない・・・見つからない

以前は外で逃げてしまい、散々探してやっとよその家の玄関下でうずくまっていることが有りました。
今回で二回目です。
まあ今回は家の中だったので少しはマシでしたが、どこを探してもいない。

時間はどんどん経っていくし、死んでいたらどうしようかと心配で心配で。
娘には叱られるし。。。

結局、モノの置いてある隙間に落ちてしまって出れなくなっていたのを見つけました
力が抜けたってことはこういうことですね。
へなへな・・・・って。

私の管理不足だったのですが、
いつもなら居るんです。
他の鳥かごの上とかで遊んでいるんですが油断大敵でした。

この子はまだ生まれて3歳です。
この11月5日にヒナが生まれてお父さんになりました。
それまでにもヒナを孵しては育てられなくて死なしていたのですが
やっと今回育ちました。
(今は北京ダックみたいなので、羽根が揃ったらアップします。)
そんな子どもも生まれたばかりなのにと本当に焦りました。

やっぱり、12番か・・・と思いつつ出勤準備をしていると
バイクのヘルメットを置いたところに、水浴びの水指しをこかしてしまい
ヘルメットが水浸しに・・・

ああああぁぁ
やっぱり・・・○| ̄|_

今日は第九の練習日なので帰りは注意して帰ろうと思ってます。

でも、あの朝の占い、やめて欲しいなあ・・・。

初代の夫婦永遠に

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右にいるのが姫ちゃんで左が助ちゃん(助清)です。
姫の死の10日後に助も逝ってしまいました。
あまりにも早くて驚いています。
仲の良い夫婦だったので寂しかったのかな・・・。

姫はペットショップで見つけて一目ぼれして買った子です。
本当に美人で性格も優しい子でした。 
2人の間には10羽の文鳥が生まれて、そのうち育った孫が二羽
その子には新潟からシルバー文鳥の雄を迎えるとまた子が5羽生まれて
そのうちの子がこの5月に2羽子を育てました。

子孫繁栄です。

文鳥は十姉妹と違って子育てが苦手です。
それなのに我が家は上手に続いていきました。
それはこの二羽のおかげです。

2人とも巣の中で後ろを向いて逝きました。
寝たまま苦しまずに旅立ったようです。
あの世でも、二人は仲が良いのだろうなと思うと
助の死も穏やかに迎えることが出来ました。

我が家も高齢化です。
7年ほど前に一羽を里子に出したのですが
その子もそろそろのようで、もらってくれた方が写真を送ってくれました。
寿命なら仕方がない。
それまでその子が幸せに暮らせたならそれでいい。

そう思えます。

2年前に1年も経たない子が病気で亡くなったときは本当につらかったのです
そう思うと、姫と助は悲しかったけれど、納得がいくお別れでした。

そんな風に私も逝きたいなと思います。

動物病院へ

姫の死の前に二羽の文鳥を動物病院へ連れて行きました。
子どももそうですが、ペットもなんで今なん?って思う時に症状が悪くなります。
お盆休みやん・・・というこちらの事情はまったく無視です。。。

2年前に生まれたメスの一羽が朝起きたら片目が開いていませんでした。
えええええ!!!です。
その前から一緒に生まれたオスにやられて、目のふちの綺麗な赤いところが腫れていました。
2週間くらい経ってもまったくひかずに腫れたままで
右から見ればとてもべっぴんさんなんですが、左から見ればお岩さんのようで笑えます。

それがある日、まぶたが閉じたままだったのです。
仕方なく母がコットンで濡らしてまぶたをおろしたので、それからは少し目を開けるようになりました。
これを毎日やっていて(やらないと目はつぶったままです)3日目に
いつもなら寝るまでは目が開いているのに、またまた目をつぶるようになりました。

これはやばいよ・・・やばすぎる・・・

その日は、終日予定があったのですが先ずは生き物優先です。
動物病院に電話をいれて向かうことに。

そのついでと言っては、可哀そうだけど、
以前からもう一羽は鼻の穴の横から血を少し出していて
固まっていることがありました。
くちばしがこのままボロッと取れるのでは???と気になっていたのですが
とても元気にしていたので経過観察してました。

で、その子も一緒に鳥かごを二つ持って長岡天神の近くまで行きました。

暑い日でした・・・。
38度って時です。

動物病院は開院時間ではなかったので、暑い中、玄関の前で待っていました。
辛かったです・・・
死ぬかと・・・。。。。

あとで先生がおっしゃるのには、文鳥は東南アジアが生産地なので
暑さには強いですよ~って。

いやいや、今やこの子らは日本の京都で生まれて、毎日暖房や冷房の中で暮らしているのに
あんまり暑いとしんどいでしょうよ・・・と思いましたが黙ってました(;^_^A

文鳥さんの目は結膜炎でした。
やられたところから菌が入ったのでしょうね。
人間だって結膜炎になったら目ヤニで目が開かなくなりますもん。

もう一羽はくちばしのところが化膿しているので飲み薬ももらいました。
鳥用の顕微鏡や虫眼鏡で診察してもらい7千円と少し。
健康保険がないので高い高い

目薬を毎日ささないといけないのですが、ギャーーーって嫌がって手を噛みます。
これがまた大変・・・。

動物って本当に疲れる(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

何もない時は癒されて可愛いんですけどね。
ってことで振り回された私でした。

あれから一週間経って、やっと二羽とも治ったようです。
それでも土曜日には連れて行かないといけない。
それが面倒です。

言うこと聞いとかないと次にまた文鳥に何かが有ったら助けてもらえないよなぁ・・・と。
文鳥が20羽もいると毎日波乱万丈です

姫が逝く

我が家の18羽の文鳥の祖である姫
10羽の子を産んで育てた母の姫

夕方に眠るように逝ったそうです。

夫であるスケとはこの2日ほど別居でした。
多分7月いっぱいかなあと覚悟していたのですが、
頑張ってくれました。

10歳なので寿命でした。
だんだんと弱ってきて、最後は体温も下がってきて
大きな息をしていたので、⭐︎になって楽になったのかもしれません。

三羽の雛がすべてオスだったので
ペットショップで一目惚れして買ったメスでした。
ペットショップであんまり惚れ込む文鳥には出会ったことがないのですが、
私に懐いてくれてどうしても欲しくなった子でした。

思い出はいっはあります。

庭に娘が埋めましたが、泣けて泣けて本当に悲しかったのですが、
事故でも病気でもなく、寿命を全うしたことは何よりも嬉しいことです。

今は、子の子の子の子(孫の孫)が5月に生まれました。
子孫繁栄です。

姫を買った時はまだ雛だったので、オスかメスかはからず
娘が名付けた本名は「姫五郎」
男でも女でも使えるようにとのことですが
三羽いたオスのうち一番穏やかなスケとツガイになり
最後まで喧嘩することもなく仲の良い夫婦でした。

見習わなきゃね。

姫ちゃん、我が家に来てくれてありがとう。




文鳥の赤ちゃん

2年ぶりに文鳥のヒナが生まれました。
まだ北京ダッグみたいなので羽が生えたらアップします。

とっても可愛い~

ついこの前までヒナだったのに
親になって餌をやってる姿に感激

成長してないのは私だけかなぁ・・・。

グッピー病

忙しくてあまり水槽を覗いてませんでした。
気づいたのは昨日の朝、大人のグッピーがいない!!!
水槽の中はネオンテトラとグッピーの稚魚数匹のみ・・うっそお・・・

数年前までは水槽の中はいろんな色のグッピーでにぎわっていました。
子供が生まれて交配するのでいつかは数が減っていきます。
それで1匹違う色のグッピーを入れたのが悪かったのです。

いつも買う熱帯魚店じゃなくて、大手スーパーの中で買いました。
その二匹が悪かったようで、次々病気になりました。

ひれがなくなって・・・尾ひれがなくなって・・・
いつしか泳げなくなっていくのです。
熱帯魚店できくとグッピー病だとのこと、ネオンテトラには移らないようです。

しばらく間を空けてやっと飼ったグッピーが同じ色ばかりだったので
数か月前に違うペアを入れました。
嬉しいことに稚魚が生まれて喜んでいたら。。。またでした

熱帯魚店のお兄さんは、日本国中グッピーはもうその病気を持ってしまっている
後はいつ発症するかどうかだけ。
水換えのタイミングとか違う個体が入ったとかで環境が変わると出てしまうらしい。

ネットで調べると、グッピーエイズとかも言われています。
死亡率がとても高くて・・・。

前回は薬を入れなかったのですが
今回は稚魚を助けたいので薬を入れることにしました。

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この薬は初めて使うのでドキドキです。
グリーンFゴールドはネオンテトラの白点病の時によく使いました。
水槽の水が黄色になります。
水草もダメになります。

今回の観パラDは薬を入れても透明なので何も変わりませんでした。
ネットで水草には影響はないとのことでしたが
熱帯魚店のお兄さんは薬を入れて一週間は外してくださいとアドバイスしてくれました。

でもせっかく稚魚が水草に隠れて遊んでいるのに可哀想で
結局そのまま投薬しました。

稚魚の間は病気の症状も出にくいとのことで
治ったのかどうかは大人にならないとわからないようです。

もっと早くに気づいていたらと思うと可哀想でなりません。
綺麗に泳いでいた子たち。
ごめんねぇ・・・。

月末の週末には水替えをもう一度やります。
元気でいてくれることを願って・・・

野良猫ブチ子を偲ぶ

カテゴリは”ペット”
決してぺットではなかったけれど、三毛猫ブチ子は我が家にとってただの野良猫ではありませんでした。

今までにも野良猫が順番に集うこの町内。
お向かいさんが餌をあげられるので、猫ちゃんたちとも顔を合わせます。
以前は人懐っこくて道路でゴロニャン~とお腹を見せる子もいましたが
ブチ子は野良のプライドを絶対に崩さず、かといってツンツンもしないで私たちに接してくれました。

急に姿が見えなくなって、毎日探していたあの頃
心の中では無事を願いつつも覚悟はしていました。
そして、お星さまになったことを知った日の悲しみ・・・。

お星さまになったことを娘にも言えないまま今に至っています。

その頃娘は大学院生でした。
夜の10時ごろになるときでもバイトから帰ったら
どこからともなくブチ子が現れて挨拶をしてくれたらしいです。

ブチ子の写真は結構あるんです。
いつもブスッとした顔なんですけど、愛嬌があって可愛い

あれから数年経ちましたが、まだ次の猫ちゃんを可愛がることが出来ないでいます。

生きるってことはどんなことなんだろう。
何のために生きているんだろう。
そんな風に思う今日この頃。。。

ふとブチ子のことを思い出しました。

リンクを貼らせてもらっている"八朔まみれ"の管理者のかーさんに
ちょっとネガティブモードでコメントしてしまいました。

そうしたらなんとなんと本当に素敵なフィードバックが・・・。

ヘタな慰めは無用だとは思いますが、それでも一つだけ言わせて下さいね。
「気にかけてくれる人」が居た事、「悲しんでくれる人」が居た事
ブチ子ちゃんにとっては幸せだったと思います。
お外の暮らしは楽ではなかったと思いますが、少なくとも誰にも知られず誰にも愛されずにいた訳ではない。
一番悲しいのは、「そこに居る事にも気付いてもらえない」事。
一生懸命に生きているのに、居るのかとも思って貰えない事。
ですよね?
。。。と


昼休みに読んで涙しました。
本当にその通りです。

そう思うととても心が楽になります。

ブチ子を可愛がったことを後悔はしていないけど
だからって何もしてあげられなかった私たち・・・。
最後さえ葬むってやることも出来なかった。

でも、それでも良かったのか・・・。

無関心って怖い言葉ですね。

人間関係もそのとおり。
無関心ほど悲しいものはない。。。

命あるものは必ず死ぬさだめなら
どう生きたのかが大切なんですよね。

小さな命を慈しみ愛すること。
それしかできないのですが、それで良いのでしょうね。

人として、他の人たちともそうありたい。
命の大切さを改めて感じました。

八朔かーさんありがとう。
(勝手にここにアップさせてもらってすみません・・・。)

スイレン☆になる

予てから病気療養中の白文鳥のスイレンが亡くなりました。
私が帰るちょっと前に死んでいたみたいです。
家にいた者たちは気づかず・・・帰ってカゴをみていつもの場所にいないことに気づき・・・

もう、いくつなんだろう・・・
8年くらいかなぁ・・・

ある日、水浴びで外に居たら血だらけになっていたので
急きょ動物病院で縫ってもらって家に帰ってきたけれど
そのあとも何度も出血し、どんどん弱っていった・・・。

スイレンの彼女はそんなスイレンに寄り添うようにくっついていたなぁ・・・。

一度は持ち直したかのように見えたのに
どんどん弱っていってしまって、ここ数日は口をパクパクさせてた。
それでお頑張って頑張って生きていた。

苦しかっただろう
しんどかっただろう
痛かっただろう

楽になったよね・・・。

スイレンの両親も年老いて弱っているけれど
先に逝ってしまった

庭にみんなと一緒に眠ることになった。
「いつかまた会おうね」って声をかけて合掌。

いつか私がそっちにいったら、会おう。

考えたら何羽見送っただろう。
会った時に名前が分かるのかしら?とちょっと心配になってしまった

この前にも一羽、1歳の子を亡くしているので
ダブルパンチです

ペットが死ぬのは本当につらい。
悲しい・・・。

スイレン元気でね・・・

がんもが☆になった

先日から動物病院に入院していた文鳥の"がんも"が今朝亡くなった。
朝一の病院からの電話でそうかと思ったけれど・・・。

昨晩の電話では元気にしているとのことだったのに・・・。

生き物だから、いつどうなるかわからない。
しんどくても話せないから、飼い主がいつも見ていてやらないといけない。
それを怠っていた。

随分前から体重が落ちていて痩せてきていた。
日曜日には大好きな水浴びも嫌がっていたし
膨らんでうとうと寝てばかりいた。

もっと早く・・・もっと早く気づいてあげられたら・・・そればかりを後悔する。

病院に置いて帰るときに
もしかしたら最後になるかもと思って、泣けて泣けて仕方がなかった。

精いっぱい頑張って力尽きた・・・がんも。
まだ生まれて9ヶ月。

早すぎる死だった。

我が家には文鳥が17羽もいるけれど、いらない子は誰もいない。
大切な小さな命。

いつも私の手の上に居てくれたがんも。
安らかに・・・。

癒されるぅ~

娘が職場の人から預かったハムスター
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もう15年くらい前に飼っていたことがあったけど、母が嫌いなので今は飼えなくなってしまってます。
もともと大好きなんですよね~
とっても可愛い

よく慣れていて、手の上でも平気で乗ってくれて
可愛くて可愛くて人気者でした。
返すのが嫌だなって思うほど可愛かった。

また飼いたくなったのですが
そうもいかず
また預かりたいなぁって思いました。

生き物は癒されます

先日、元気に家に帰っていきました。

文鳥の子 再び

仕事が超ハードで、勉強する時間もなかなか取れない中
気づいたらまた生まれていました

もう、3週間経ちました。
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前の子の時にも書きましたが、親は白文鳥とシルバー文鳥です。
なのに、子は桜文鳥と白文鳥が二羽ずつです。
シルバーは因子としてオスが持つらしく、この子らの子供に出るそうです。

そっかぁ・・・。

遺伝って不思議ですね。

文鳥はそもそも桜文鳥から白文鳥を作ったので
白文鳥夫婦でも桜文鳥が生まれます。
品種改良も良いような悪いような・・・。
どんな子でもめっちゃ可愛いのです。

今回はどこかに里子に出さないといけないようで、寂しいです。
まだ探してないんですけどね・・・可愛いんですもん

でも、これで我が家も18羽。
籠の数は11個。。。
この4羽もいつまでも一緒に居られませんし
仕方がないのかなぁ・・・

生き物は本当に可愛くて
癒されます

イチマツ

我が家のペットは文鳥です。
今は、大人の文鳥が13羽います。

白文鳥と桜文鳥とシルバー文鳥です。
シルバー文鳥は2年前に新潟からやって来てくれましたが
お相手が見つからず、ずっと独りぼっちでした。

メスはたくさんいるので、誰かとカップルになるかと思っていたのですが予想に反し・・・。
以前の飼い主さんのところでは子供も生まれていたのですが、その後他のオスにメスをとられてそれ以来独り身・・・。
とのことで、我が家には独り身のメスがたくさんいたのでお迎えしました。

忘れもしません。
1月の寒い頃、伊丹空港まで引き取りに行きました。
荷物扱いのため、受け取り口まで鳥かごを持ってお迎えに行ったのですが
小さな虫かごの中につぼ巣を入れられて、その中に押し込められていました。
私が籠を出すと飛び出してきたものです。
本来、生き物の輸送は反対なのですが。

大人しい性格でいつも控えめなため、彼女が出来なくて寂しそうでした。
それがこの秋に、我が家で生まれた2歳の白文鳥のジッパーとカップルになりました。
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カップルになって半月ほどで、卵を産み二人で温めていました。
幸せそうなシルバー文鳥のまろ君が可愛くて、元飼い主さんにも連絡しました。

それがそれが、なんとなんと卵が孵ってヒナが生まれたのです。
その子がもう生まれて1か月半
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まだ産毛なのでこんな羽の色ですが、たぶん桜文鳥になるはず。
父と母と子と3羽とも色が違うって笑える~~

実はまた4羽孵りました。
母のジッパーはへろへろになり弱ってしまったので、10日ほどで巣上げです。
綺麗な真っ赤のくちばしも目の周りも、真っ白になってしましました。

そこまで子育てしなくても良いのになぁ・・・・。

誰かに教えてもらうわけじゃなく、本能でヒナに餌をやる。
自分のことは置いといて、一生懸命に餌をやっていたこの2羽は本当に偉い!

今まで10羽を育てた、おじいちゃんとおばあちゃんのスケとヒメも偉かったなあ。
ってまだ元気だけど(;^_^A アセアセ・・・

人間と違って一生懸命に育ててる。
なりふり構わず必死だよ~~
頭が下がります

また4羽も大きくなったら顔見せしま~す。

サカナが次々☆になる

この大雨により、あちこちで大きな被害が出ています。
被害に遭われた方々、お見舞い申し上げます。
一日も早く元の状態に戻れますことをお祈りしています。

今年は変な気候ですね。
梅雨が長くていつになったら夏が来る?という天気の中
やっと7月になったのに、いつまでも涼しくカンカン照りにはなりませんでした。
ところが、8月になった途端、猛暑です。

恐ろしい暑さに倒れそうになりました。
今年はエルニーニョだと言ってなかった?と何度も思っていたものです。
しかし、それもつかの間、お盆がすんだあとは朝晩も涼しくなり
雨ばかりの毎日となりました。

台風も続きましたね・・・。
そういえば6月や7月にも台風が来ていました。
地球はどうなっているのでしょうか・・・。

急な朝晩の温度差に体調不良を感じる今日この頃です。

心配していたように、野外飼育の金魚がダメになりました。
一日遅れで、それまで元気にしていた琉金がお星さまに・・・
いつも餌が欲しくて朝には水面に上がってきてくれていたのに残念です。

室内のグッピーにも異変です。
大人のグッピーが居なくなりました。
これは寿命かもしれませんが
だいたい3年ほどで近親交配のためダメになるのです。

水槽に残っていたのは2センチくらいの子が5匹。
追加で成魚のグッピーをペア一組購入しました。

1週間経って、赤ちゃんが生まれてにぎわっていたのですが
ふと気づくと、オスの尻尾がない
私の観察が遅れたために、オスは綺麗なしっぽがすっかりなくなり泳ぎにくそうにしていました。

それで、慌てて水槽の水替えをしました。
いつもなら3分の2は残すのですが、おぐされ病だと思ったのですっかり変えてしまいました。
お薬も入れて二日・・・。
朝起きるとメス一匹しか水槽の中にはいませんでした

すっごく悲しい

あまりに辛くて、
先日、仕事の帰りに大きな熱帯魚のお店に行き相談したら
なんと"グッピー病"だろうとのことです。
そんな病気知らない・・・と思ってネットで調べました。
新しい病気のようです。
発見されてまだ10年の病気で、グッピーエイズと呼ばれているようです。

我が家の子らがそれに罹ったのかどうかはわかりませんが
一日で1匹以外みんないなくなるっていうのは、そうなのかもしれません。
グッピーを買おうと思ったのですが、一カ月ほどは様子を見たほうが良いとのことで
ネオンテトラを勧められました。

ネオンテトラ・・・
ネオンテトラでアクアリュウムがしたくて、子どもがまだ小さな頃に飼っていましたが
何度も何度も白点病になり、断念しました。
大きな水槽を置いていたのですが、それも処分したものです。
そんな悲しいデキゴトを思い出しました。

それに比べたらグッピーは丈夫でした。
今までこの10年ほど、順調に育っていたのですが・・・。

悲しいなぁぁぁ・・・。

この前は雨で水面が上がって、野外飼育の鯉が水槽から飛び出し☆になってしまったし
この夏からは散々です
良い事あるかなぁ・・・。

ちょっと弱っておりますワタシ

アゲハチョウ

何度も書いているけれど・・・
今年もアゲハチョウが孵化しました。

今年は、なぜか娘が世話してます。
猛暑に死ぬのではないかと飼育かごに青虫を採って入れました。
入れた時は黒い幼虫です。
めっちゃ気持ち悪い…

アゲハチョウは、みかんの葉っぱの黄色い小さな卵から黒い幼虫が生まれます。
緑色になるまで黒いのですが、それがとっても気持ちわるい。
その後、緑色の幼虫になります。
ポケモンのキャタピーですね。
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そしてトランセルになります。
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今回は、いつものさなぎとちょっと違ってきて、娘は心配してました。
変形していて死んだかも・・・と毎日虫かごを覗いていました。

それがそれが、昨日家に帰ったら小さな虫かごの中で、大きなチョウチョに変身していたのです

嬉しい~~~ぃ。

でも、それからが大変です。
朝に孵ったのなら一日飲まず食わずでいたわけで、このままなら死んでしまう・・・。
かといってもう8時済んでいたので、外に逃がすわけにもいきません。
悩んで悩んで仕方なく、もう少し大きな虫かごに羽をつかんで入れました。
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σ(・・*)アタシ
大の虫嫌いです!!!
チュウチョはつかめません
でも、そんなこと言ってられない状況でした。

娘は帰って来ないし・・・やるっきゃない
自分の晩御飯も放ったまま
砂糖をお湯で溶かして脱脂綿に含み、割りばしで作った枝に括り付けました。
が、・・・飲まない。

仕方なくもう一度羽を捕まえて、瓶の蓋に入れた砂糖水を触覚のところにくっつけました
怖いんですよぉ・・・足が。目が。。。

その後、チョウチョも弱って来たのか動かなくなりました
羽根を広げて下に這いつくばったまま・・・そんな時に娘が帰って来ました。

死ぬかもしれない・・・。

見たくないので、このまま外に出そうかと提案するのですが
こんな夜に出しても飛べないので頑なに却下した私です。

死んだら・・・埋めてやろう。

そう思って朝を迎えました。

なんとなんと、虫かごの上に止まったまま生きています。
慌てて外に連れて行きました。
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でも、逃げない
ヾ(--;)ぉぃぉぃ

仕事に出かける7時過ぎまで、虫かごの入り口に止まったままでした。
またまた、勇気を出して手に止まらせました。
すると、しばらく躊躇してから大空に飛び立っていきました。

元気でね~~~
周りには蜜が呑める花はありません。
朝晩も寒いのでどの程度生きられるのか心配ですが
生まれて一度も空を飛べないのは可愛そうです。

良かったな~~~と見送りました。

二度と虫は育てない!と娘が言いました。
本当に情が移って大変でしたもの…

スマホってすごいですね。
デジカメより綺麗に撮れました。

アップで、アゲハチョウをご覧ください
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ねこ

大丸で岩合光昭写真展がありました。
猫ちゃんが大好きなので、風邪をひいてしんどい中、行ってきました。
へろへろ・・・
やっぱり人ごみは辛いです。

でも、たくさんの猫ちゃんに出会えました。
猫がただ好きなだけの私とえらい違いです。

外国は特に猫を大事にするのでしょうか。
ほほえましい写真が多かったのです。

京都ではもうじき、野良猫に餌をやってはいけなくなります。
なんだかそれって違うよなぁって思います。

猫と共存ができないのでしょうか。
小さな命を大切にしてほしい。

避妊手術をするとかして、地域で育てられないのかなぁ・・・。
なんだか悲しい条例です。

猫の目はとても綺麗です。
猫の体はとてもしなやかです。
猫の立ち姿は優雅です。
猫の俊敏さは憧れです。

しんどかっても行って良かった~~~~

ブチ子よ安らかに・・・

ブチ子が居なくなって半月あまり・・・
休みの日には「ブチ子~~~~」と呼びながら探していましたが見つからず。

やっと今日、消息が知れました。

近所の方に母が聞いたのですが、悲しい出来事でした

良かった・・・と思うのは、誰かが保健所に通報したのではなかったということ。
独りで亡くなっていたとのことでした。

その前日ぐらいに、うちの庭で寛いでいたのを
猫嫌いの母が追い出したようです。

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『在りし日のブチ子』

ブチ子のおかげで楽しい数年でした。
ありがとう・・・

ブチ子や~~~~い

5月19日の朝6時ごろのブチ子
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お日様に当たりながらネムネムのご様子をパチリ

この日以来、会えてません・・・

猫つきマンション
これが東京で人気だそうな。。。

年間何十万頭の猫が殺処分されているとのこと。
少しでも命を助けたいと始まったそうです。
京都にもあればいいのになぁ。

猫と暮らすのが夢です。
猫が大嫌いな母との暮らしで野良猫ブチ子との触れ合いがやっとでした。

毎日挨拶に来てくれて、身体をなでてやることで癒されていました。
いったいどこに行ってしまったのか・・・。
毎日心配でなりません。

餌を誰かからもらっているなら良いのですが・・・。

過ごしやすい季節になりました。
やっと猫たちが元気になれる頃なのに…と思うととても心配で悲しいです。

元気で居てくれることを祈っています

クロ永眠

桜文鳥のクロちゃんが、朝 ☆になりました。
昨日の朝から身体が膨れて元気がなく、やばい・・・って状態でした。

慌てて砂糖水を飲ませたり、ヒーターを点けたりと鳥籠をセッティングしましたが
仕事に行きながらも気になって仕方がなかったのです。

とりあえず餌は食べようとしていると連絡をもらってホッとしていたのですが
帰ってビックリ・・・。
明らかにおかしい。。。。。。。。

呼吸困難に陥っていました。
鳥籠をもう一度バリアフリー用のカゴに移動しました。

とりあえず、あとは明日を待つだけ・・・という状態でした。
朝が怖かった・・・。

起きたのは5時半ごろ、
母が手にクロを乗せて泣いていました

まだ体温も残っていて温かく、寝ながら逝ったようで穏やかな顔でした。

一昨日には少し体調が悪かったのに、水浴びに出してしまったのです。
朝晩寒かったので風邪を引いたのでしょう。
もっと気配りをすべきでした。

あっという間の出来事です。

いつも一緒にいた、奥さんのナイちゃんが不安そうにしています。
クロがどこに行ったのかわかっていないのですから・・・。
二人はとても仲が良く、喧嘩をしているのを見たことがありません。

卵はいつもたくさん抱いているのに孵ることもなく
今度こそは・・・というも思っていました。
こんなに早く逝ってしまうとは・・・

小さな生き物は、人間がしっかりと状況確認をしてやらないといけません。
本当にかわいそうなことをしました。
獣医さんに診てもらった方が良かったのでは・・・とか、
あの時こうしていれば・・・とか
後悔ばかりです。

今朝、庭に穴を掘って、クロのお墓を作りました。
本当に悲しいです。

ペットは可愛いけれど、いつか来るお別れの日が本当に辛いです。

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大丈夫かなぁブチ子

何度かブログに登録する、野良猫ブチ子
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目つきが悪いですね

昨日から、ブチ子の声がおかしいのです。
声が出ていないのです・・・かすれたような声で
朝には「みゃあ~」と私が外に出るのを待ってくれています。

誰かに何かを食べさされたのかなぁ・・・と、とても心配。

以前も可愛がっていた野良猫が、突然いなくなったことがありました。
町内は猫が嫌いな人が多いので、ブチ子の姿が見えないととても不安になります。

最近はお手入れも上手に出来てないので、ちょっと汚れているのですが
いつまでも元気で居てほしいと心から願っています。

世の中のすべての野良猫が、人間によって悲しいことにならないことを
何よりも願ってやみません。

朝のブチ子

毎朝、ブチ子のお出迎えがあります。
ドアの向こうから甘えた声で「みゅうみゅう~」と鳴いてます。
猫嫌いの母に見つかったら大変です

ドアを思いっきり開けたらぶつかるよ~~~~って距離で座って私を(餌を)呼んでます。

メインのエサやりはお向かいなので私はもっぱらオヤツ程度
それでも待っていてくれるのは嬉しいことです。
餌をあげる前にはヨシヨシ~と触らせてくれるブチ子です。

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最近は寒いので身体がすっかり冷えてます。
どこで寝ているのかなって心配になっています。
せめて段ボールでも用意してあげたいのですが・・・。

ブチ子はカメラが嫌いです。
どうしても構えると逃げるのですが、今日はにらまれてしまいました

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やっと怪我も治ったようです。
野良は毎日が命がけです。
一日でも長く顔を見せてもらいたいです。

辛い時もブチ子に癒されて一日がスタートします。
朝の6時には待っているんですよ~

すごいね

猫は何で人を見分ける?

今日のお題デス。

本当にいつも考えてしまいます。
野良猫ブチ子に餌をあげるときはメガネです。
でもそれ以外で出会う時はコンタクトです。

餌をもらえるときしか寄って来ません。
甘えた声を出し、スリスリ~~~って寄ってきて甘えます。

その時だけは
「しゃあ~ないちょっとだけ触らせたげる」と言う感じで(*--)ヾ( ̄▽ ̄*) ナデナデ出来ます。

でもそれ以外の時は
チラッと見ては、( ̄‥ ̄)=3 フン って感じです。

メガネをしてないからわからないのか
私の声には反応したりもするんですけどね・・・。

娘と顔が似ているので(メガネをしている)娘には寄ってきます。
が、母は猫が大嫌いで追い払うので
母の下駄の音がすると一目散に逃げていきます

私の夢は猫ちゃんと添寝することです。
膝の上に載せてヨシヨシしたい・・・。

夢が叶うのはいつでしょうか。
といいつつ、毎日14羽の文鳥のお世話に明け暮れてます

猫が飼いたいなぁ

ブチ子へ

最近・・・ブチ子がプレゼントをくれるのです

朝起きると、玄関先に置いてあるもの・・・
時には自転車のところに置いてあるもの・・・

今朝は朝帰りした息子が見つけました。
ネズミちゃん・・・
近くの畑に埋めてあげたらしいのですが困ったものです。

一昨日前は血だらけの何かだったらしく
こちらは詳しく訊いてません・・・。

出勤前に平気な顔して挨拶に来ました。

(;-o-)σォィォィ・・・

ブチ子様
自慢げに獲物を見せにくるのは止めてください

猫にゃんにゃん

野良猫ブチ子
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頭をナデナデしているとこんな風にスリスリします。
とっても可愛いのです。

でも時折困ったことをやってくれます。

獲物を咥えて「どう?立派でしょ。褒めて~」って
すっかり懐いて遊んで欲しい時は甘えた声で私を呼びます。

今まで野良猫は何度も代わりました。
懐いてお腹まで見せてくれる子もいたのですがいつも間にかいなくなります。
きっと保健所に誰かが通報したのでしょうけれど・・・。

一番好きな猫はトラねこです。

でも今はブチ子が可愛い。
身体をなでてやると喜びます。
一日でも長く居て欲しいです。

また今日も猫ネタですみません

ツバメの子 続き

前回の記事を書いた翌日
いつものツバメの巣を見上げると、二羽がそっと寄り添っていました。
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レンズに光が入って綺麗に撮れませんでしたが
なんだか寂しそうな感じを受けました。

兄弟たちや両親はすでに居ません。
ひょっとしたら近くの電線に止まっているかもとも思いましたが見つかりませんでした。

置いていかれたのでしょうか・・・

ツバメはいつどうやって海を渡るのでしょう。
家族が一緒になって飛ぶ?
それとも地域に住むツバメが一緒に団体で飛ぶ?
そんなことが気になりました。

置いていかれたとしたらこの子達はどうやって海を渡ることが出来るのでしょうか・・・。

怖くて怖くて巣を見ることができず、
今日の夕方にそっと覗くと、巣は空っぽでした。
少しは安心しました。

このまま二羽がエサも捕れずに死んでしまったらどうしよう・・・と考えてしまって辛かったのです。
でも、やはり本能でエサも捕ることも出来たのでしょう。
きっと親が迎えに来ていっしょに南の国へ行ったのかなぁ。

それともしばらくは、鍛えないといけないので親の特訓があるような気もします。
巣立ったからといってすぐに長い間飛び続けるなんて無理でしょうしね。

近くの電線で鳴いているツバメを見つけました。
その子は独りだったけど元気にさえずっていました。

野鳥は寿命も短いです。
でも、生き残った強い子らが子孫を残し遺伝子の中に必要なことを残していきます。
これが自然の力なんですね。

元気に来年もまた来て欲しいです。

頑張れ~ツバメっ子

ツバメの子

今日は朝から小雨が降っていました。

そんな中、近くの駐車場の屋根の辺で、ツバメが数羽飛んでいました。
普通、ツバメはそんな風には飛びません。

1羽ずつ、優雅に飛びます。
よくよく見ているとどうやら飛ぶ練習をしているようでした。

きっとこの子らです
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こちらが6月12日の5羽たち。
頭の禿げたおじいちゃんのような羽根の生え具合に笑えます。

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こちらは6月19日
一週間経つとこんなに綺麗に羽根が揃います。

以前巣から落ちたツバメを育てたことが有るのですが
爪がとても鋭くて、巣から落ちないようにしっかりとつかむことが出来るようになってます。
翼も肩から盛り上がって大きい翼が生えています。

雀や文鳥とはまったく違います。
小さいけれど、だからこそ海を渡っていくことが出来るんですね。

今朝は子供たちの飛行レッスンに親たちが付いていました。
まだまだ赤ちゃんの泣き声で餌をねだる子もいました。

子供が5羽もいると餌を探すのも大変です。
毎朝、親鳥たちが餌を探して飛び回っているのを見ていましたから
5羽が元気に育ってとても嬉しいです。

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軒先に巣をしたので、カラスにやられないようにと布を掛けて子供たちを守っていました。
店主さんの心遣いに感謝です

今日の帰りに見ると、布が取られていました。
きっと子供たちが飛ぶ練習をする時に巣から出にくいからでしょうね。
今晩からは布も無いので外から丸見えです。
ちょっと心配。。。。

明日の朝、子供たちが居たらまた写真を撮ってみようと思います。

ツバメっ子たち、元気に海を渡るのだぞ

ブチ子

野良猫ブチ子 再び登場
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こんなに慣れているように見えますが・・・
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餌が無いと判ると、さっさと離れていきます。
さすがです

今日はお向かいの中二階の屋根の奥で寝てました。
ずっと動かなかったので、爆睡していたのかもしれません。

飼い猫ではないので、本当は熟睡はしてないと思うのですが・・・。

先日顧問先さんの奥さんから教えていただいたブログ
"八朔まみれ"

このトラ猫兄弟のお話が大人気です。
私はトラ猫が大好きなのでほんとうに猫が飼いたくなりました。

猫が欲しい。
コレばかり思っています。

今はブチ子が大好きです

猫が飼いたい

やってはいけないことですが
野良猫ブチ子に少しだけ餌をあげています。

メインは向かいの奥さんがあげているので私はもっぱらおやつです。
毎朝、可愛い声でねだりに来るブチ子。
朝ごはんまでの間に少しだけあげているおやつ。
無くなってきたので先日アマゾンで注文しました。

これ
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昨日届いたのですが・・・箱を見てあぜん
めっちゃ大きな段ボール・・・。
写真で見たら小さな手のひらに乗るような餌だと思っていたのですが
届いたのは抱きかかえるほどの立派な餌でした。

あらららら・・・

娘が一言
「バーバにばれたら怒られるで」と。

慌てて母が居ない間に部屋に隠しにいきました。
ヤバイです
母は大の猫嫌いで、餌をやっている向かいの奥さんを非難しているのです。
そんな中、私が。。。

今までは小さな袋で目立たない程度にやっていたので大丈夫でしたが
今度は気を付けないといけません。

ネットの写真って判らないものですね。
グラム数をしっかりと見ておくべきでした。

でも、今朝はブチ子もいつもより多くもらえたので嬉しそうにしてました。

本当に可愛いブチ子です。
ナデナデしているととっても可愛いので、猫を飼いたくなります。
いつかは・・・なんて思っているとその日を待たずに人生が終わってしまうかもしれません。

猫を飼いたい。
この頃特に思います。

でも我が家に文鳥14羽と母が居る限り
この願いは叶わないのです・・・。

叶えたいなぁ
水中時計
プロフィール

春

Author:春
来ていただいてありがとう(*^-^)
不定期更新で綴ってます。

この絵は娘が書いてくれた青い鳥です
幸せいっぱいみんなに降りますように♪

幸せの青い鳥は自分の心の中にいるのです。

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