幸せの青い鳥

幸せの青い鳥を探しませんか♪

関ケ原

関ケ原
SAKUHIN014598_1_convert_20170918201109.jpg

観に行ってきました。
三度目の殺人と悩んで結局こちらを観ることに。

感想は・・・。

うううううう・・・・・・ん、微妙・・・

娘が三成が好きだというので、先月から所縁の地を廻っていますが
なんかちょっと違うなあって感じを受けました。
私の中の石田三成は、計算高くて人望がなくて、私利私欲によって豊臣家を潰した人というイメージでした。

ところが去年の大河ドラマの三成は全然違う。
狡猾な家康から豊臣家を守ろうとしている、物事を冷静に観ることが出来る知的な人
大谷刑部との友情に涙し、義のために兵をあげる。
そんな三成像でした。

この映画でも義を通すためにっていうのはその通りなんだけど
大谷刑部との友情にはあまり触れず、最期の時の名セリフもなかったし
よくわからない映画だった気がします。

とにかく展開が早く、セリフが早くて聞きづらい。
いろんな人が出てきて、その関係もわからず
何?誰?の連続。

なぜか壇蜜さんが出てる、松山ケンイチ君が出てる。
でもそれが次に続かない。
展開が早くてブツリブツリと切れてしまい、結局何が言いたい映画なのかがわからない。

もっと三成と大谷吉継の友情シーンを載せてほしかった。
病を押して出陣した吉継との関係は今も語り継がれているのにもったいないです。

三成の武士としての最期の言葉、
処刑される前に、すすめられた柿を食べなかったっていう話も見たかったです。

役所広司のほうがたくさん出ていたかもしれません。
誰が主人公?って思うような感じでした。

これから観に行こうと思っている人は、ごめんなさい。
あくまでも私の意見ですのであしからず。

パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊

こんにちはぁ~
恐ろしく忙しい日々を送っています。
土日も仕事に出かける日々で、家のことが一切できずに滞っています。

一日12時間ほど働いているのにこなせないってどうなんだろう・・・。

とぼやきつつも、見たい映画は時間をやりくりし観に行きました。
勝手ですね~~~(^^ゞ

パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊です。
1492048503595_convert_20170726225204.jpg

息子が先に観に行っていてとても良かったと聞いていました。
結末を教えようか~とニヤリとされた理由がわかりました。

おおおおお・・・・・!!!

大好きなオーランド・ブルームは少ししか出なかったけれど
意味のある役ですからやっぱりカッコいいです

しっかしぃジョニー・デップ太りました。
私も人のこと言えませんが・・・

娘がバルボッサが好きなのですが、今回は少し見直したかなぁ。

初めて観てからもう15年ほど経ちます。
それぞれに歳を重ねてそれはそれで良かった気がします。

今回の映画は精神論的なところが多かった気がします。
だからとても良かったなぁ~~~~

エンドロールの後を見ないで帰った方がいらっしゃいましたが
そのあとにあった場面に「おっ!」と。
これが最後ではないのねぇ・・・と思わす終わり方でした。

これから行かれる方は、最後まで見てくださいね。

パイレーツ・オブ・カリビアン

パイレーツ・オブ・カリビアンのシリーズがテレビでやっています。
昨日で三回目。
もちろんすべて映画で観ているのですが、やっぱり面白~~~~い

オーランド・ブルームが好きなんです
そういえば初めて見たのはロード・オブ・ザ・リングのレゴラスの役。
エルフの王子様として美しい貴公子でした。
それからは、いろいろと映画で観るようになったのですが
やっぱり、パイレーツがいいわぁ~~~~って

あの目が素敵
生まれ変わったら絶対に西洋人に生まれ変わりたい・・・。
と日々思うのです。

今回の映画も7月1日からなので仕事のきりがついたら
行こうと思っています。
なんせ今のところ、土日もずっと仕事に行っているのです

あ~~~海賊素敵!

海賊になりたいわ~~~

LOGAN

ローガン
Logan_JAPAN_Launch-1Sheet_3MB-453x640_convert_20170612224536.jpg

行ってきました!
IMAXと4Dと普通の字幕版の3通りがありましたが
私は普通ので観てきました。

大好きなヒュー・ジャックマン
レ・ミゼラブルではウルヴァリンとは全く違った役どころで驚いたものですが
久々のウルヴァリンが髭もじゃになっていたことにも驚きです。

でも優しい目はそのまま~~~

カッコよかったです




ネタばれになるのでここからはご注意を




X-MENとして17年ですって
確かヒュー・ジャックマンは48歳くらい。。。とするとあの頃は30歳!
そっかあ~素敵だったわねぇ

これが最後ということでどんな展開かと思っていましたが
チャールズが殺されたので、ひょっとして・・・と思っていましたが
やっぱり・・・やっぱり・・・でした

もうウルヴァリンの姿を見ることは出来ないのです

最後に子供たちでウルヴァリンのお墓を作って木で十字架を作り
子供たちで祈っていました。
そしてみんなで国境を越えようとしたときに、ラウラがもう一度戻ってきて
その立っていた十字架を外し、横にしました。

風で倒れないようにかなぁとか、追っ手に見つからないようにかなぁとか
ふと思ったのですが
違いました(;^_^A・・・

よくよく見ると、十字架を横にしたので
 ⇒ 


になりました!!!

お~~~X-MEN

やるやん!なんてね、妙に感動してしまいました。
たくさんの子供たちが国境を越えて無事に生きていけば
また、次のX-MENもありかもしれませんね。

でも、もうヒュー・ジャックマンはいないですが・・・。

あんな筋肉もりもりでお姫様抱っこしてほしい
と思いつつ見続けた最後のウルヴァリンでした。

もう一度初めからシリーズで観ようかと思いました。
とても良かったです

美女と野獣

久々に以前のテンプレートに戻してみました。
最近の新しいのは私には合いません・・・。

さてさて、今日は急に思い立って夕方から映画に出かけました。
6本観たら1本無料!
ってので無料で"美女と野獣"を観てきました。

満席

元々吹き替え好きなんですが今回は歌が聞きたかったので字幕にしました。
エマ・ワトソンの歌声綺麗でした。
本物かな?って思うほど上手い!

元々私はディズニーが大好きでスマホのロック画面はミッキーで
待ち受け画面は美女と野獣です。
観に行かないはずがない

おまけにルーク・エヴァンスが出てるとくる
カッコよかったですよ~ぉ。

ストーリーはおなじみのストーリー。
でもやっぱり良かったな~~~~夢がある。
こんな人と出会いたい
なんてね・・・。

ぜひぜひ観てほしい。
綺麗な歌声を聴いてほしい。

ほんと良かったです。

海賊と呼ばれた男

2017年が始まりましたね。
今年はどんな年になるのでしょうか。

笑顔いっぱいの一年でありたいと思います。

さて、今日は新年早々、初詣にも行けなかったので
ファーストデイということで映画が1,100円で観れる日

予てから行きたかった映画館に行ってきました、
見たのはこれ

海賊と呼ばれた男
320_convert_20170101223343.jpg

母にも気分転換をと、連れていきました。
以前"永遠の0"も一緒に観に行きました。
その時も百田さんの原作で主演は岡田君でした。

今回はどんな映画なのかと楽しみにしていました。

感想は一言でいうと、面白かったです。
母には事前に、出光の創始者の話であることと、簡単なあらすじを話していました。

原作は単行本で二冊分ですから内容はとても長いのですが、
それを2時間ほどの映画でどう表すのかと、そこが見ものだと思っていました。

母は話の流れは理解できたようで、面白かったと言っていましたが
本を先に読んでしまった私としては、イマイチ物足りなさがありましたが
本当に映像は素晴らしく、涙涙・・・でした。

出来れば原作も読んでもらいたいなって思いました。
百田さんは、たかじんの奥さんの"殉愛"という本で悪評が立ち
私もとてもガッカリしましたが、それ以外の本はとても素晴らしいと思っています。

今年はいっぱい本を読んで、いっぱい映画を観て
非日常に逃れたい・・・いやいや・・・

感動したい。

感動するってことは大事なことだと思います。
この1年、いろんなことに感動して、いろんな人にも感動して
心豊かになっていきたいです。

今年もよろしくお願いいたします

64 後編

64 後編
320_convert_20160626190914.jpg

昨日も今日も仕事に行ったのですが、そんな自分にご褒美です。
行きたかった64を観てきました。

感想は・・・う~~~~ん。
終わり方が本と違う

そもそも原作に忠実で有って欲しい人なので、残念でした。。。
なんでそうなるの???って思いつつ終わり方にもやもや。

この本はそもそも、警察と記者たちとの確執がメインに書かれていたと思う。
それに追加して、警察内部のこれまた派閥や権力関係などの縦割組織の弊害も書かれていた。
それがそもそも今回の64の発端であるともいえる。

映画は時間が限られているのでやむを得ないとは思うものの
ただの刑事ものになってしまっていた感があるので、これまた残念です。
本を読んでないと、面白い映画だと思えるのかもしれませんが。

佐藤浩市の映画といっても過言ではないくらい、ずっと出ていた。
三浦友和や奥田英二はもちろん脇役。
私の若い頃はすっごく人気があった人たちです。
渋い、良い男になられました

でも、映画じゃなくてもドラマでも良かったかも。。。なんてね。

いろいろ書いたけど、感想は
とっても面白かったので

スノーホワイト 氷の王国

スノーホワイト
320_convert_20160606130228.jpg

酷評の映画です。
でも観に行きたかったので、自分の目で確かめてきました。
メインのスノーホワイトは見逃していたので、途中でわけが分からなくなりました。

なかなかおもしろかったです。
今やっているスマホゲームツムツムのマレフィセントドラゴンが出てきた・・・と思ったほど。
最後のところは中々見ごたえがあったかも。

でも、この姉妹の関係がイマイチ…よくわからない。。。。

劇場もガラガラでした。
せっかく作ったのに、観てくれる人が少ないってのは寂しいことだと思います。

愛は何よりも素晴らしいと
それが言いたい映画かな・・・。

64 前編

64 前編
64-movie_thumb_convert_20160514223659.jpg

行ってきました~ぁ。
今日はTOHOシネマ会員で1,100円
楽しみにしていた映画でした。

そういえば最近邦画もよく見るようになったなあって思います。
元々は洋画派なんですけど・・・。

以前にも書いた気がしますが、この64は去年本を読みました。
初めは面白くなくてつまんない~~~って思いつつ読み始めたのですが
途中からハマってしまいました。

警察内部の描写が面白い。
記者クラブとは何か?
警察の組織とは?
そういう説明も詳しくて読んでいて目からウロコでした。

今回の映画は、そういった説明がなく、いきなり事件となるので
とっても面白く、画面に釘付けになりました。
それでも長いお話を端折ってあるので、見に行くとしたら前準備は必要かもしれません。

本を読んだくせに、この私、ん???誰だっけ?の続出。
過去の描写があって、
そっかぁこれは過去のことだったわ・・・など思いつつ見てました。

佐藤浩市さんの演技が上手い。
キャストも有名どころ満載です。

本の結末はどうだったかなぁって思ったのですが
この映画は原作とは違うエンディングになるそうです。

映画の主題歌は小田和正さんの「風は止んだ」
これがまたとっても良かった

6月に入ったら後編が公開されます。
楽しみです。

GW前半

ゴールデンウィークも半分が終わりました。
今日は久々の出勤です。

藤を見に行ったり、動物園に行ったりと勉強もしないで遊び歩いておりました。
そして昨日の夜は観たかった映画鑑賞です。

僕だけがいない街
only_convert_20160502213052.jpg

354576_004_convert_20160502213111.jpg
この子役の二人が可愛い~

この映画流行ってる?
映画の上映も一日一本で夜遅かったりするのでいまいちなのかなって思いつつ・・・。
でも結構いっぱい入っていました。
嬉しい~~~~

面白かったです。
「ん?」と思うこともたくさんありましたが。。。

藤原達也の母が石田ゆり子?
と思わず驚いたのですが・・・素敵なお母さんでした。

最後はとっても切なくて・・・。

ちなみに犯人は初めから・・・きっとこの人だろうと思っていました。
それが残念。

エヴェレスト

エヴェレスト 神々の山嶺
200.jpg

okada640_convert_20160321195255.jpg

行ってきました!
ずっと前から楽しみにしていたので、ワクワクしながら行きましたが
ちょっと思っていたのとは違う感じでした。
原作本も買ったので、少し物足りないところはそちらでカバーします。

本当はもう少し前に公開されていた
洋画のエベレスト3Dも観たかったのですが、こちらは行けない間にあっけなく公開終了となりました。
最近の映画は人が入らないと、ずぐに終わってしまうので早く行かないと見れなくなってしまいます。

今回の映画は景色がとてもきれいでした。
なかなかエヴェレストを見ることはないので(笑)

ロケはどんな風にしてしはったんかなぁ・・・と思うシーンばかりでした。
山が好きな人ってこういうものなのでしょうね。

阿部ちゃんは本当に演技が上手いです。
ちなみに、顔が濃いので、現地人のような感じでした

なぜ山に登るのか
「俺がここに居るからだ」

もちろん岡田君も素敵でした

白鯨との闘い

白鯨との闘い
hakugei_convert_20160201230732.jpg

観に行ってきました。
詳しくはここ

元々、動物が好きすぎて、捕獲したりってのは好きじゃないし
子連れのクジラを捕獲しさばくなんて・・・とってもつらいシーンがありました。

人間て自分勝手で、自分の都合で獲物を殺す。
動物は生きていくために狩りをするけれど、人間は装飾品のために象牙をとったり毛皮をコートにしたりする。。。

途中で、クジラを応援してしまった私。
でも、この映画のポイントはそこじゃないのです。

クジラを取りすぎる人間を懲らしめようと、巨大クジラが人間を襲う。
それでも一番最後に、銛を打たなかったからクジラは最後まで戦わなかった。
なんだかとっても重い映画だと私は思ってしまったなぁ・・・。

ジョーズのようなシーンが出てくるのかと思ったりもしてましたが
それはほんの少しで、結構、精神論っぽい感じでした。

つい半月前に始まったのに、あまり人気ではないようで残念。
映画の上映も、朝早くか夜遅くの二本しかなくて
見に来ているのもお年寄りが多かったです。

若い人には受けないのかも・・・。

私は良かったと思うので
「白鯨」の本も読んでみたいと思います。

図書館戦争

図書館戦争
1_convert_20151105123405.jpg

観に行ってきました。
忙しいのに

もっとアップしないといけない記事もあるのに・・・。

映画ってね、早くいかないと行きたい時間がなくなるんです。
今回も早くいかないと一日一回で昼間しかないってことになるのでは・・・と焦ってました。
でも、なんとかセーフ

やっぱりオバチャンが多かった(;^_^A アセアセ・・・
岡田君ファンだろうな~~~~
私もその一人ですケド。。。

堂上役の岡田君が素敵でした。
私、シャイな人が好きなのでとってもいい~~~

ただ、これはドラマの時にも思ってますが
話が飛躍していて良く理解できないのです。
人が死ぬってレベルの戦いを、なぜ国は放っておくのか?
街の中で発砲されるのか・・・。
そして何事も無かったかのように、平和に次のシーンになるのか。

場面設定が上手くいってないような気がします。
展開は面白いんですけどね・・・。

でも、とっても良かったです

図書館戦争 ムービー&ドラマ

この前、連日で放送されていた"図書館戦争"

映画もドラマもとても良かった。
この10月10日から、映画が公開されるのでその宣伝だと
軽い気持ちで見ていたけど、とってもとっても良かったです。

なんで図書隊?と話の展開には疑問が残るけれど
話のストーリーはとても良かったな。

何が良いって、榮倉奈々さんがかわゆい
"Nのために"のドラマが面白くてハマってしまってましたが
その時も奈々ちゃんかわいかったし。

童顔でとってもいい
整形してない女優さんって良いわ~~~~

そして、今回の岡田君の役柄が良い。
時折、感情が先走って、自分に照れたり疑問に感じたりするときの岡田君の表情が良い。
なんだかんだといいつつも、郁を見守り支えている上官である堂上役。

こんな人が私も好きだなぁ。

そしてそんな堂上を見守る小牧役の田中圭さん。
味があってこちらも素敵。

有川浩さんの本は、"明日の子供たち"で感動しました。
今回も読んでみたいと思ってます。

私も本が好きだから、単行本を手にした時の
あの感じが好き
あの匂いが好き
あの重さが好き

絶対に映画を観に行きます

天空の蜂

去年の8月の記事です
去年読んだ本 天空の蜂
天空の蜂 映画化決定

待ちに待っていました。
9月12日に公開だったのですが忙しくて行けず。

やっと、行ってきました。
200.jpg

あらすじ
95年8月8日、自衛隊用の最新大型ヘリコプター「ビッグB」が何者かにより遠隔操作されて動き出し、福井県にある原子力発電所「新陽」の真上に静止する。
犯人は「天空の蜂」と名乗り、国内すべての原発を廃棄するよう要求。
従わなければ爆発物が搭載された「ビックB」を原発に墜落させると宣言する。
「ビッグB」を開発した設計士の湯原と、原発の設計士・三島は、事件解決のために力を尽くすが……。

以前の記事にも書きましたが、20年前の小説とは思えないほどリアルでどんどん読み進めてモノです。
今回の映画化でどんなふうになっているのかいうのも、興味がありました。
原作とは違うところも多く、ううううう・・・ん。。。と唸るところもありましたが
だから最後のワンシーンに繋ぐのかとわかりました。

子ども救出にも涙が出ましたが
最後のシーンにまた涙々・・・
原作にはなかった部分でしたが、無性に泣けてきました。

原発とは何か?
原発の必要性を国民が認識しているのか?
必要なものなのに、本来の姿を見ようとしない国民。
自分に直接関係ないからと先送りにする国民。

考えさせられます。

原発町の住民が言います。

原発を迎えたことで、市が恩恵をこうむっていることは知っている。
でも、それは自分たちが悪いんじゃない。
政府がお金で自分らが嫌なものを、遠くの地に押し付けた。
そして、そんな上の人たちは、電気が必要だから原発がいるのだと言いながら
遠い地の原発で作られた電気を何気ない顔して、電子歯ブラシで毎日歯を磨いている。

なんだかなぁ・・・って思いました。

今回の犯人がなぜこういう行動を起こしたのか。。。。

原発は安全だと言い切った政府。
2011年の地震の時にも、漏れていないと言い切った政府。
嘘だと解っていてもそれを見ない振りしている国民。

みんな同罪です。

また福島のようなことが起こらないと誰が言えるのでしょうか。
たくさんの人や動物、植物が犠牲になります。
考えていかないといけないことなんですね。

そういう意味で、ぜひ、みなさんにも観てもらいたい映画です。

本木君、とっても上手いです。
男前~~~~~

原作を読んでいたので犯人は解っていたのですが
初めて観た人はいつごろから解るのでしょうか。
やっぱり、東野圭吾氏は最高です

シンデレラ

時間がない中、工面して観に行ってきました。
これって人気第一位っていうので、長く上映しています。
興味津々で行ってきましたが、それほどでもなかった気がします。

吹替え版だったからか・・・。

ファンの方には申し訳ないのですが、シンデレラ役の声優さんが棒読み状態・・・。
初めて、ハリーポッターの吹替え版を見たときの、ハーマイオニー役の声優さんのような違和感。
教科書読んでるしぃ・・・みたいな感じ。。。

そういう意味でも、字幕が良いのかもしれないですね。
でも、洋画って普通は声優さんが上手いんですよ。
ハズレってそうそうないもので、今回はちょっとガッカリ・・・。

キット王子様はかわゆい~~~
昔のオーランドブルームみたいな甘いマスク。

なんでも来年、ロミオとジュリエットをこのお二人
リリー・ジェームズとリチャード・マッデンで再共演らしいです。
次は字幕で観ようかなって、思った作品でした。

くさしてしまってごめんなさい。
あくまで私の私感です。

最後に、
『アナと雪の女王 エルサのサプライズ』が同時上映でした。
いきなり始まったので、見る映画を間違ったのかと焦りました

ソロモンの偽証

ソロモンの偽証 観に行ってきました。

大好きな宮部みゆきさんですから、本ももちろん6冊を大人買いしました。
まだ、順番があるので読めていませんが・・・。

一応、ポリシーとしては
まず、画像をみてから原作本を読むのが私のルールです。

でないと、映画やドラマを見ているとガッカリしたり、話が違うと思ってしまって入り込めないのです。
なので、とりあえず今、映画を観たかった。

アクションじゃない邦画はあまり見ないのですが
今回は特別に。

感想としては、前編は面白かったです。
ワクワクしてどきどきして・・・

後編はちょっと盛り上がらなかったかなぁ・・・。
こんなものかもしれないなって感じ。
DVDでも良かったかも。

残念。

映画の中の中学生役たち、とっても演技が上手だった。
それには感激してました。
もちろん、最後は泣いてしまったし・・・

予告で、少し前に読んだ東野圭吾さんの天空の蜂が9月に公開されるとのこと。
これは絶対に行くぞと決めた。

やっぱり私って、手に汗握るアクション系が好きなのです。

エクソダス 神と王

エクソダス
165824_02_convert_20150313125709.jpg

こちら観に行きました。
息子もこういうたぐいの内容が好きなので一緒に観ました。

モーゼの物語ですが、有名な海が割れるところはありませんでした。
紅海と思われる海の満ち潮の関係でこの映画は作られています。

面白い記事を見つけました。
ココ

海が割れるよりも、映画のような内容のほうが信じられるな~ってのが
息子の感想でした。
確かに

若い頃、協会に行く友達に付いて行って、クリスチャンに憧れたのですが
どうしても、聖書の内容が信じられず断念しました。
キリストがなぜ生き返るのか・・・とか考えたら、信仰なんて無理でした。

それでも、作家の三浦綾子さんや遠藤周作さん、曽野綾子さんなど敬虔なクリスチャンの著書を読む都度、協会に行き続ければ何かが得られたのかもしれないと思うのです。
やっぱり神話関係は面白い。

神話、好きです。
なぜか息子も好きで、そういうところは気が合うのですが・・・。

映画は見るだけじゃなく、何かを感じることが出来る。
たったその瞬間であったとしても、感動や共感を感じることが出来る。

他にも見たい映画が数本あるので、楽しみです。

ホビット 決戦のゆくえ

ホビット 決戦のゆくえ
無題

3部作の最終話です。
息子と行ってきました。

ロード・オブリ・ザ・リングからのファンである、オーランド・ブルームも若かった青年から渋みのある壮年になりました。
でも設定はこちらのほうがずっと前のことになるのですが・・・。

先日見に行った、ドラキュラの主人公ルーク・エヴァンズがとってもかっこよくて~~~
ドワーフの王トーリン役のリチャード・アーミティッジも素敵でした。

話の内容はなんだか途中で切れたような感じが物足りなかったのが残念。
もう少し時間が長くなってたら良かったのかな~って思ったり。

でもでも、やっぱり面白くて白熱する映画でした。
戦闘シーンが面白い!
手に汗握る内容でした。

ロードのファンはぜひご覧ください。

ドラキュラZERO

ドラキュラZERO

200.jpg
観に行ってきました。

ルーク・エヴァンス
繝ォ繝シ繧ッ_convert_20141110082745

カッコ良かった~~~~

この方、ホビットにもでてしたとのことで、びっくりです。
ホビットの3部作では弓の達人バルドを演じていたとのことで知りませんでした。

ロード・オブ・ザ・リングやホビットはオーランドブルームしか見てないし

話が逸れましたが、ドラキュラってとても良い人だったんだ~~~って思える映画です。
とても映画は見所があって良かったのだけど、話の展開がイマイチでもったいないなって思いました。
せっかくの良いストーリなのに残念。

今日は会員は1,100円だったのに、劇場はガラガラでした。
どして?

次は美女と野獣に行きたいです。

映画化決定 天空の蜂

以前の記事

この本を読んで感激したものです。
それがなんと!映画化されるとのこと!

原発テロを描く東野圭吾氏『天空の蜂』実写映画化 江口洋介&本木雅弘、堤幸彦監督

人気作家・東野圭吾氏の原発を題材にした話題作『天空の蜂』が実写映画化され、江口洋介と本木雅弘が出演。堤幸彦監督がメガホンを取ることが7日、わかった。1995年に発表された原作は、大型ヘリによる原子力発電所へのテロ事件を描く。東野氏は映画化について「20年前に発したメッセージが、今どのように受け止められるか見守りたいと思います」とコメントしている。公開は2015年。

物語の舞台は1995年。防衛庁から奪取された最新鋭にして日本最大のヘリコプターが、稼働中の高速増殖炉がそびえ立つ原発上空に現れ、日本全国の原発の停止を求める犯行声明を出す。東野氏が「今まで書いた作品のなかで一番思い入れが強いのはどれかと訊かれれば、これだと答えるだろう」と語るほど思いがこもった原作は、時代の先見性、社会性に満ちており、今も多くの人々の関心を惹きつけるロングセラーになっている。

実写映画化に際しては、テロリストに立ち向かうヘリコプターの設計士を江口洋介、原子力機器の設計士を本木雅弘が演じ、初共演を果たす。原作に忠実でありながらも、東日本大震災の原発事故を経験した現代の日本に放つにふさわしい、映画ならではの要素が加わる予定。撮影を前に堤幸彦監督は「この作品は社会と人間の在り方を問う問題作です。あらゆる神経を動員して向き合いたいと思います」と語る。

同作は、6月14日にクランクイン、8月上旬クランクアップ予定。


めちゃくちゃ楽しみです

マレフィセント

誰も知らない"眠れる森の美女"マレフィセント
観に行ってきました。

予告を観ただけで行きたいと思っていた映画なので、なんの情報もなく行きました。
日本語吹き替え版で行ったので、オーロラ姫が上戸彩サンだったと知ったのはエンドロールを観てです。

最後の日本語の歌もだれが歌っているのかと思ったら
なんとなんと大竹しのぶサン
上手いよ~~~~

「ONCE UPON A DREAM~いつか夢で~」


映画の内容は、とっても感動しました。
アンジェリーナ・ジョリーが演じる、魔女のマレフィセントの頬骨が気になって気になって・・・。

特殊メイクだそうですが、綺麗でした。

本物の愛情にオーロラ姫は目覚めるのです。
愛の素晴らしさを十分に感じた映画でした。
行って良かったです

最後に、ハリーポッターに出ていたイメルダ・スタウントンが3人の妖精役で出てました。
観たときに、誰だったかな???となかなか出てこなかったのですが
やっとわかってすっきりしました。

アンブリッジ先生です。

いろんな役が出来る女優さんは素晴らしいです。

後で知ったことですがオーロラ姫の子役は実の娘だったそうです
ビックリ!

X-MEN: フューチャー&パスト

X-MEN: フューチャー&パスト
tbn_4e9e764fc7340d69.jpg
行ってきました。.
本当は吹替え版で観たかったのですが、すでに公開から日にちが経っていて一日一回しか上映されていませんでした。
おまけに吹替え版は3Dなのでこれは超苦手

でも字幕も目が疲れるのでどっちもどっちか~~~~と
行ける時間の字幕2Dのほうにしました。

x_men_days_of_future_past_2014-widescreen_wallpapers_convert_20140623124034.jpg

ネタバレですが、もうそろそろ上映も終わりそうなので・・・ちょっとだけ。
ヒュ・ージャックマンがすごく好きなんですが、今回鬢のところに白髪?と思うモノが・・・。
でも50年前の過去に戻った時には、なかったので意識して作られていたのかなぁと。

今回の映画は前回の『ウルヴァリンサムライ』もそうだけど、1か月で終わってしまったので日本では人気に陰りが・・・と思ったりするのです。
ヒュー・ジャックマンも歳をとっていくし、これで最後かと私は思っていました。
が、なんとなんと『X-MEN:アポカリプス』が来るらしい

嬉しい~~^^

今回の映画で未来が変わってしまったので、死んでしまったジーンも生きている以前の世界になってしまった。
そこから、また物語が始まるらしい。

じゃあこの前までのはなんだったの?
って思うのは私だけ?

Xmenが初めて公開されたのは2000年だったらしい・・・。
すっかり忘れてますが、もうそんなになるんですね。

お互い歳を取りましたが、これからも楽しみな映画です。

ホビット 竜に奪われた王国

200.jpg

ホビット第二部 竜に奪われた王国
やっと行ってきました。

忙しくていけない間に、吹替版が終わってしまって、字幕版での鑑賞でした。
とってもしんどい・・・
目が弱いので、字幕を読むと倍疲れます。
頭痛もするので、邪道だと言われても、吹替版が好きなんです。

でも昔はもっと見にくかったな~~~と振り返ってしまいました。
画像が見やすいように字も薄かったし、細かった。
今なんて、くっきりと字が大きい

さて内容ですが、良かったです。
飛び上がったり、目を背けたりといろいろしてしまいました
面白かったです

今回からレゴラス役の、大好きなオーランドブルームが出ているのです。
よ~~~く考えると、ロードの前章なのにしっかり歳がいって良い男になってます。
この後のロードの方が若くなるって変だよ~~~~って息子に言ったら
「かっこいいしええやん!」と言われてしまった。

確かにかっこいいです。
でもこだわるなぁ~私

ロードオブザリングはもう12年も前のこと。
息子もその頃からハマってました。
あの頃は可愛かった息子も、映画館では一切声を掛けるなと言われて傍にも来ないのです。
寂しい

それでも一緒に行ってくれるだけましかな~

最終作が楽しみです。

ホビット 第二弾公開

本日公開
bg_convert_20140228124452.jpg
ホビット 竜に奪われた王国

第二弾です

今回は大好きなオーランド・ブルーム様が出られます。
思えば・・・ロードオブ・ザ・リンクから早や12年・・・。
お互い歳をとりました

成年だったレゴラスも落ち着いた大人の男になってます
私はアラゴルンが一番好きでした。
あの頃・・・パソコンの画面はアラゴルンでした
でも、レゴラスのほうが人気があったのは否めません。

前作のホビットにはレゴラスは出てなかったのですが、今回登場とのことです。
自作にはアラゴルンも出してほしいな~~~~~~って思ったりします。

オーリーといえば・・・彼は障害を持っています。
7歳のときに失読症と診断されていたのです。
そのためセルフがなかなか覚えられず、オーディションにも落ち続けたとのことでした。

今でも、脚本を読んだり覚えたりするのに支障があるというのですが、
インタビューでは
「失読症は恵み(Gift)だと思っているんだ。頑張ることを僕に教えてくれたから」
「自分の成長のために、自分と闘って、それが想像以上に大変だと、もっとやりがいを感じる」
「俳優の仕事をしているときが一番幸せなんだ」
「だから、僕は幸運だったと思っている」と語っていました。

そんな風に言えるオーリーは素晴らしい
992ca133.jpg

いつ観に行けるのか今は目途が立たないのですが、必ず行きます。

楽しみです

トリック ラストステージ

200x133.jpg

トリック劇場版ラストステージ
行ってきました~ぁ。

あまり邦画は好きではありません。
おまけに映画で感動するなら良いけど、笑うのを観なくても良いだろうよぉ~
テレビやDVDでも良いんじゃないの?
ってのが私の持論です。

が、なぜかトリックだけは前から娘に誘われて行ってました。
ドラマの頃は楽しんで観ていたので、トリックは好きなんです。
でも、わざわざ劇場に行かなくても良いんじゃないの?
という気持ちもなくはなかったのですが・・・。

ところが、ところが、
劇場は満員でした

みんながみんな、トリックのファンではないかもしれないのでしょうが
観ようと思って来られた方々・・・驚きでした。

昨日もテレビでトリックをやっていたのを観た後だったので、余計に楽しく観ていました。
本当に笑えます。

今回は好きな北村一輝さんも出演されていたのですが・・・ちょっと変な役でした。
個性派俳優なので、いろんな役をされますね。
これも魅力です。

阿部ちゃんと仲間由紀恵さんのコンビネーションは抜群です。
娘はいろんな役が出来る阿部ちゃんの大ファンですから、パンフレットも買っていました。
私は今回で最後とのことで奮発してこんな本も購入

51RZLWtw-ZL__SL500_AA300__convert_20140113212701.jpg

14年間のことがいろいろと書かれていて面白かったです。

映画の内容ですが、ラストにふさわしい素晴らしい作品でした。
涙。。。
こんな結末だったのかと・・・。

エンディングロールを皆さんはご覧になりますか?
急ぐときは帰りますが、出来るだけ見るようにしています。

今回は鬼塚ちひろの"月光"がとても映画の内容にマッチしていて良かったです。
"月光"


最後まで聴いてしまいました。

行かれる方は、エンディングロール後にも映像があるので、帰らないで観てくださいね。
今日も帰られた方がいらっしゃいました。
もったいない・・・。

意味深な終わり方だったので、電気が点いた後、何とも言えない空気が劇場内に流れました。
行って良かったです

永遠の0

SAKUHIN010368_1_convert_20140105191848.jpg

"永遠の0"
母と行ってきました。

予告を観たときに、きっと泣けるよなって思っていたのです。
コンタクトがすぐにずれるので、泣いちゃいけないってこらえてたけど
泣けて泣けて・・・泣いてばっかりでした。

岡田君が凛々しかったのです。
こんないい演技、するようになったのねぇ~と母の心境でした。

「あと10年もしたら、わしらの世代はいなくなる。それまでに伝えておきたいこともある」だったかな・・・。
ちょっと感動したのです。
戦後69年。

あの頃、20歳だった人でさえ89歳・・・。
もう戦争を知らない子供たちのほうが多くなってる。
両親はまだ、その頃子供だったけど、戦争の記憶はしっかりとあるようで
感無量のようでした・・・。

今日は両親の年齢の人たちも多かったみたいです。
ご夫婦で来られているのを見ると、良いな~って思ってしまいます。

戦争は絶対にいけないこと!
これだけは間違いない。

特攻隊なんてひどい戦闘方法は100%間違っているし
原爆を落としたアメリカはもっと許せない。

それでも今の平和な時代が大きな犠牲の元にあるとしたら
今の私たちはもっと真剣に生きていかないといけないなってことを思います。

若い方ももちろん来られてました。
戦争を知っている人と、知らない人との間は雲泥の差があります。
それでも、理解しようとすることは出来ますね。

最後のサザンの"蛍"はとっても良かった。

いつも映画を観てから原作を読むことにしているので、原作を読むのが楽しみです。

清州会議

久々に映画に行ってきました。
といっても券をいただいたので、「ただ見」でしたが・・・。

ありがとう~

NEC_0138_1_convert_20140104220027.jpg

"清州会議"という戦国時代のお話です。
監督は三谷幸喜
主人公ってのは誰だろう???
役所広司か大泉洋かな?

戦国時代はとっても好きな時代なので、おもしろかった~~~
織田信長の息子、織田信忠の妻って・・・武田信玄の娘だったってすっかり忘れてました。
あああ~~~あ、そうだったわぁ~

"おんな風林火山"ってドラマで出てきた末娘の松姫。
あの頃鈴木保奈美が松姫役でした。
とっても良かったあのドラマ・・・ん?二人は結婚したんだっけ???
と調べてみました。

二人は幼いころの許嫁でしたが、お互い気に入っていたとのこと
それでも最後は一緒になれず、信忠は本能寺の変で討ち死にしたような・・・。

三法師の母が松姫だとこの映画ではなっているのですが
これも定かではないのです。
3人くらい母らしき人がいます。

武田信玄の娘で、かつ松姫が母なれば歴史にしっかりと載っているはず。
と思うとやはり違うように思います。

でも、この映画、松姫の最後の言葉が重いです。

柴田勝家もこんな感じの人だったのかな?って今までのイメージも変わってしまいました。
それと、俳優さんをチェックしないで見に行ったのですが
うつけと言われる、次男の織田信雄役が妻夫木くんだったとは・・・。
まったく気づかず
ほんとうに役者さんたち、うまいです。

豪華キャストで楽しい映画でした。

邦画も最近は良くなっていますね。
娘が次はトリックを観に行きたいというのですが
これがいつも、なんでお金出して映画館で観るの???って思うのです。

好きな方。。。ごめん

私は洋画好きのアクション好きなので、ジャンルが違うのです。
それでもやっぱり、映画は良いな~~~
あの雰囲気、あの効果音
すっかり見入ってしまいます。

水野晴郎さんの一言パクリます。

映画ってほんとうに良いものですね~

映画と原作本

私は映画が好きですが、もっぱら洋画派。
でも、踊る大捜査線と海猿シリーズだけは劇場で観てました。

それでも時折、観てみたい邦画があります。
『阪急電車 片道15分の奇跡』
これは観たいと思いつつ行けなかったので原作本を購入し読みました。

感動・・・

娘に言わせると
「ママは精神論的なのが好き」らしい。

とっても良かったので映画を家で観てみました。
感想は・・・・確かに良い映画でした。

でも。。。。物足りない。

やっぱり映画を観てから原作を読むべきだったと後悔しています。
今まで先に原作を読んで、それよりも映画が良かったことは一度としてないのです。

映画は映画の良さがあるのです。
でもやっぱり小説の方が奥が深いようです。
イメージも自分の中で出来あがっていくので
そのイメージと映画の違いにギャップを感じてしまうのではないでしょうか。

先に映画を観ると、俳優さんのイメージで読み進めるので違和感がない。
その違いかなって勝手に分析しています

ホームシアターで観たいのは
伊藤英明君の"悪の教典"
観れる日が楽しみです。

映画はやっぱりおもしろい。
また時間が有れば行きたいな~

レ・ミゼラブル

200.jpg

観に行ってきました!
レ・ミゼラブル
 クリックしたら音楽が流れるので気を付けてくださいね~

もともとミュージカルは好きではありません。
劇団四季を観に行って、ミュージカルも面白いかもって思い始めてはいましたが
映画でミュージカルって・・・って感じでした。

ヒュー・ジャックマンは大好きな男優さんです。
X-MENは有名ですね。
そのヒューが(って呼び捨て)主演とのことで観たいなって気持ちと
大嫌いな字幕+あまり好きではないミュージックとの割合が同じくらいだったのでずっと悩んだままでした。

お正月前に、娘から「観に行かないん?行くなら行こうかな」って声を掛けられてたのですが
イマイチ乗り気ではなくて、そのうちに娘も行く気がなくなったようでした。
ところがここにきて、2月末でムービックス会員の期限が切れそうだと気が付いて慌てて券を取りました。

単純な私です

映画館も最近は綺麗で指定席になってからは"おひとり様映画"も多くなりました。
昨日はレディースデーだったので女性一人が目立ちました。

字幕が嫌いなのはスクリーンに集中できないからという単純な理由と
目が悪いので見にくくて目が疲れるという身体的理由からです。

若い頃の映画字幕は横の端に縦書きで、字も薄くて細くて見にくかったものです。
今ではクッキリはっきり真ん中に出ますね。
だからずいぶんマシでした。

ミュージカルだから吹き替えは出来なかったのかなって思いつつも
ヒューの歌声を楽しみにしていました。
思ったよりは良い声~
でも女優さんがめっちゃ上手い!
ソプラノであそこまで出すって音域でした。

さてさて、私と娘の感想は・・・二重丸
すっごく良かったです!

ありきたりの言葉ですが
感動

最後は思わず拍手をしそうになりました。

お恥ずかしながら何度も涙ぐむ場面が・・・。
やっぱりハッピーエンドが良いな~

3時間あっという間でした。
物語がどんどん早い展開で進んでいくので話が分からないところもあったのですが
今度は原作本を購入しようと思いました。

うーん・・・やっぱりヒューはカッコいいよ~~~~~

ちなみにいつも娘はわき役(って言い方が失礼なのですが)が好きです。
今回は警部役のラッセル・クロウが好きだそうです。

確かに歌はヒューより、上手かったです。

映画はやっぱり良いな
水中時計
プロフィール

春

Author:春
来ていただいてありがとう(*^-^)
不定期更新で綴ってます。

この絵は娘が書いてくれた青い鳥です
幸せいっぱいみんなに降りますように♪

幸せの青い鳥は自分の心の中にいるのです。

花を咲かせましょう
最新コメント
アクセスカウンター

オンラインカウンター

現在の閲覧者数:

名言・格言集

最新記事
丸窓

リンク
過去記事(ログ)スクロール
小鳥たち

検索フォーム

カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

♪♪音符がフルフル♪♪