幸せの青い鳥

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天空の蜂

去年の8月の記事です
去年読んだ本 天空の蜂
天空の蜂 映画化決定

待ちに待っていました。
9月12日に公開だったのですが忙しくて行けず。

やっと、行ってきました。
200.jpg

あらすじ
95年8月8日、自衛隊用の最新大型ヘリコプター「ビッグB」が何者かにより遠隔操作されて動き出し、福井県にある原子力発電所「新陽」の真上に静止する。
犯人は「天空の蜂」と名乗り、国内すべての原発を廃棄するよう要求。
従わなければ爆発物が搭載された「ビックB」を原発に墜落させると宣言する。
「ビッグB」を開発した設計士の湯原と、原発の設計士・三島は、事件解決のために力を尽くすが……。

以前の記事にも書きましたが、20年前の小説とは思えないほどリアルでどんどん読み進めてモノです。
今回の映画化でどんなふうになっているのかいうのも、興味がありました。
原作とは違うところも多く、ううううう・・・ん。。。と唸るところもありましたが
だから最後のワンシーンに繋ぐのかとわかりました。

子ども救出にも涙が出ましたが
最後のシーンにまた涙々・・・
原作にはなかった部分でしたが、無性に泣けてきました。

原発とは何か?
原発の必要性を国民が認識しているのか?
必要なものなのに、本来の姿を見ようとしない国民。
自分に直接関係ないからと先送りにする国民。

考えさせられます。

原発町の住民が言います。

原発を迎えたことで、市が恩恵をこうむっていることは知っている。
でも、それは自分たちが悪いんじゃない。
政府がお金で自分らが嫌なものを、遠くの地に押し付けた。
そして、そんな上の人たちは、電気が必要だから原発がいるのだと言いながら
遠い地の原発で作られた電気を何気ない顔して、電子歯ブラシで毎日歯を磨いている。

なんだかなぁ・・・って思いました。

今回の犯人がなぜこういう行動を起こしたのか。。。。

原発は安全だと言い切った政府。
2011年の地震の時にも、漏れていないと言い切った政府。
嘘だと解っていてもそれを見ない振りしている国民。

みんな同罪です。

また福島のようなことが起こらないと誰が言えるのでしょうか。
たくさんの人や動物、植物が犠牲になります。
考えていかないといけないことなんですね。

そういう意味で、ぜひ、みなさんにも観てもらいたい映画です。

本木君、とっても上手いです。
男前~~~~~

原作を読んでいたので犯人は解っていたのですが
初めて観た人はいつごろから解るのでしょうか。
やっぱり、東野圭吾氏は最高です

*** COMMENT ***

こんにちはー

こんにちは♪
これ観たいと思ってます。
行けるだろうか…
安静はもう解除では?と思うけど、
2時間座り続けていたら足がだるくパンパンになりそう。
我慢して観ても、もぞもぞ動き迷惑な人になるのもね(^^;)

私は本木さんより江口さんが好みです♪ふふ

☆miku*ちゃん

ほんとにね。
あと少しだし大事にしてね~~~~

もっくんの演技を今まで観たことがなくて
すっごく上手かったので驚きました。

原発のことってみんながもっと考えなきゃいけない。
映画の中で、本当のことを見ないふりしている人に対しての憤りがあるってことだってけど
確かに私もそのうちの一人。
そう思うと恥かしいです。

日本も良い映画を作ります。
ぜひぜひ、いつか観てみてね。

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