2016_10
24
(Mon)23:00

受難

受難 帚木蓬生著
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韓国・珍島沖で起きた大型フェリー沈没事故から始まる物語。
溺死しiPS細胞で蘇生された少女。
実際にこういうことが出来る世の中になってきたと思うと、ちょっと怖い。
スリルたっぷりで面白い作品でした。

帚木蓬生さんは精神科医なのですが、作品は読みやすく好きな作家さんです。
この本は結構分厚くて読みごたえがありました。
久々に、「読んだなぁ~~」って思えました。

やっぱりハードカバーの本がいい。
電子書籍は買う気になれない。
このインクと紙の手触りと、表紙の絵が好き。

やっぱり本が好きみたいです
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