幸せの青い鳥

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あの日

あの日 小保方春子著
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理研の小保方さん。
本当にすごい騒ぎになりました・・・。
人ひとりが自殺するという結果になり、小保方さんは博士はく奪になった事件。
結局何がどうなっていたのかと、もやもやしたままの終焉でした。

この本が出た時は、「今更なに?」という思いもありました。
読んだ人からのコメントで、「ここまで書いていいの?」とあったり
はっきりとした経緯が書かれているのかと、気になっていた本でした。

読んでみて、これが本当なら小保方さん・・・可哀想って思いました。
それと同時に、詰めがすべてにおいて甘い人なんだろうと。

小説家でもないので、文章としてわかりにくかったり
ん?と思うこともありましたが、
実際は研究者といえども上下関係は厳しいでしょうし
結局都合よく使われて捨てられた、駒の一つでしかなかったという気がします。

会社でよくあることかもしれない。
池井戸潤氏の小説の中に出てきそうな話だとふと思ったり。

んんん・・・。

で、彼女はこれからどうするんだろうと気になるところです。

強くなってほしい。
言い訳ばかりしていても何も変わらないから
被害者であることをアピールすのはわかったから
前に向かって進んでほしいと
心から思います。

読み終えても心の中がもやもやしています。

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この絵は娘が書いてくれた青い鳥です
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