2016_12
25
(Sun)21:58

怒り

怒り 吉田修一著
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映画で観たかったのですが、忙しくて見に行けなかったため本を読んでみました。
なんだかとっても微妙でした。
この作家さんの本は読んだことがなかったのもあり、
どういう書き方をされるのか、どういう考え方なのかというのもわからず
この1冊で判断するのもどうかと思いますが、とても切なくて終わり方が辛かった。

結局何もわからないの??
って思いが強く、そこまでの長い時間で読んできた人物像があって
それが結局、突然・・・「え?」って感じで・・・。

・・・・ネタばれしないようにと(;^_^A


映画ならまた違った感じを受けたかもしれないのですが
渡辺謙さんの映画をDVDで観てみたいです。

内容はとてもリアルで、良かったとは思います。
お逮夜   
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