2016_12
25
(Sun)22:39

お逮夜

仕事が忙しくて、土日もずっと出勤が続いているのですが
なんとかめどが立ち、父のお逮夜のために今日はお休みです。

人が一人亡くなるってことは、精神的にはもちろん、
金銭的にも時間的にも肉体的にも、とっても負担になります。
毎週ごとのお逮夜もなかなか難しく、3回目と7回目にお坊さんに来ていただくことにしました。
今回は少し奮発し、綺麗な花を用意しました。

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家が狭いので結構なボリュウムです。
部屋も暖房しているのですが、夏ではないので結構持ちが良いようで嬉しいです。

我が家は父が次男なのと、私が一人っ子なのでお墓の問題では悩みが付きません。
でも今は、樹木葬とかいう、花壇のようなところにプレートを付けてもらい
最後は永代供養となるのがお勧めだそうです。

お墓を買っても、お守が大変だとかで、お墓離れが進んでいるとか。
お墓と言っても、「和」とか「夢」とか「南無阿弥陀仏」とか言った名前のお墓も多くなっています。
「〇〇家」というとなると、その名字の人しか入れないかららしいです。

難しいですね。
いろいろとこれからも見に行くことになりますが
やはり、お金が必要になるので、ちょっと辛いです。

叔母は、娘が一人いて彼女が独身なので
自分は大学病院の「献体」に申し込んだそうです。
これに登録すると、火葬まで終わって帰ってくるというので、子供に負担をかけないためとのことです。

何が正解ってのはないように思います。
それぞれの家族が、それぞれの範囲で出来ることをすればいいと思うし
お坊さんも、生きている人たちに負担にならないようにとおっしゃいます。

無理に盛大にする必要はないと思いますが、
どこまでが普通で、どこからがゴージャスなのかもわかりません。
ただ、出来る範囲でと思っています。

お仏壇も置かないと母が言うので、お位牌をどのように管理するのかとそれもまた考えないといけません。
今は「モダン仏壇」と言うのがあり、とてもハイカラなものがあり驚いています。

そうそう、お位牌もモダン仕様です

時代は確かに変わっているのだと感じます。
お線香立てやろうそく立ても、ピンクのセットがあるんですよ~
お世話する人が楽しくできるようであればと、お坊さんもおっしゃるのでとても気が楽になります。

次は四十九日です。
大晦日   
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C.O.M.M.E.N.T

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