2017_01
30
(Mon)22:11

聖女の救済

聖女の救済 東野圭吾著
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写真を撮るのを忘れたので、ネットから写真を拝借しました。

今回の本はまたまたガリレオ先生が大活躍するお話です。
東野圭吾氏の本は大好きですが、どうもこのシリーズは好きじゃありません。
どんなに本に集中しようとしても、湯川先生=福山雅治、内海薫=柴咲コウが頭の中でうごめきます。

本質的にドラマや映画を観てしまうと、そのイメージで本を読んでしまうタイプです。
良くないよなぁって思うのですが。
一時は内田康夫氏の本にハマっていて、ドラマと両方に没頭していました。

あかんあかん。

さて今回の本はガリレオとは知らずに読みました。
内容はやっぱり面白いし、どんどん読み進めてしまいます。
完全犯罪かと思いましたがやはり、湯川先生が解決してしまうのですね。。。

容疑者に惚れてしまった草薙刑事の心を思うと、痛かった・・・
切ないです。

感想は中の上って感じでしょうか。
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