2017_02
12
(Sun)22:32

アンマーとぼくら

アンマーとぼくら 有川浩著
IMG_3839_convert_20170212221816.jpg

この本はあまり期待しないで読みました。
自分の義理のお母さんとのお話です。

主人公と義理のお母さんとで亡き父との思い出を廻るべく
沖縄で一緒に観光した時のことを思い出し、同じように廻る中での二人のお話です。

有川さんの著書は、阪急電車とか図書館戦争だとか、明日の子供たちを読みました。
いつもすごいと思うのは心の描写です。
毎回心の描写に涙しています。

今回も期待を裏切らなかった・・・。
恥ずかしながら外で読んでいて、泣いてしまった私です。
人に呼び止められて、涙ウルウルしているのを見られて恥ずかしく思いました。

子供なお父さんが大好きで、そんなお父さんに良い嫁さんもらったなっていってあげられる息子。
とても素敵な家族の形です。

とっても感動しました。
読んでよかったな・・・と思える本です。

沖縄は一度しか行ったことがないのですが
もう一度行きたくなりました。

C.O.M.M.E.N.T

コメントの投稿

非公開コメント

トラックバック