幸せの青い鳥

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野良猫ブチ子を偲ぶ

カテゴリは”ペット”
決してぺットではなかったけれど、三毛猫ブチ子は我が家にとってただの野良猫ではありませんでした。

今までにも野良猫が順番に集うこの町内。
お向かいさんが餌をあげられるので、猫ちゃんたちとも顔を合わせます。
以前は人懐っこくて道路でゴロニャン~とお腹を見せる子もいましたが
ブチ子は野良のプライドを絶対に崩さず、かといってツンツンもしないで私たちに接してくれました。

急に姿が見えなくなって、毎日探していたあの頃
心の中では無事を願いつつも覚悟はしていました。
そして、お星さまになったことを知った日の悲しみ・・・。

お星さまになったことを娘にも言えないまま今に至っています。

その頃娘は大学院生でした。
夜の10時ごろになるときでもバイトから帰ったら
どこからともなくブチ子が現れて挨拶をしてくれたらしいです。

ブチ子の写真は結構あるんです。
いつもブスッとした顔なんですけど、愛嬌があって可愛い

あれから数年経ちましたが、まだ次の猫ちゃんを可愛がることが出来ないでいます。

生きるってことはどんなことなんだろう。
何のために生きているんだろう。
そんな風に思う今日この頃。。。

ふとブチ子のことを思い出しました。

リンクを貼らせてもらっている"八朔まみれ"の管理者のかーさんに
ちょっとネガティブモードでコメントしてしまいました。

そうしたらなんとなんと本当に素敵なフィードバックが・・・。

ヘタな慰めは無用だとは思いますが、それでも一つだけ言わせて下さいね。
「気にかけてくれる人」が居た事、「悲しんでくれる人」が居た事
ブチ子ちゃんにとっては幸せだったと思います。
お外の暮らしは楽ではなかったと思いますが、少なくとも誰にも知られず誰にも愛されずにいた訳ではない。
一番悲しいのは、「そこに居る事にも気付いてもらえない」事。
一生懸命に生きているのに、居るのかとも思って貰えない事。
ですよね?
。。。と


昼休みに読んで涙しました。
本当にその通りです。

そう思うととても心が楽になります。

ブチ子を可愛がったことを後悔はしていないけど
だからって何もしてあげられなかった私たち・・・。
最後さえ葬むってやることも出来なかった。

でも、それでも良かったのか・・・。

無関心って怖い言葉ですね。

人間関係もそのとおり。
無関心ほど悲しいものはない。。。

命あるものは必ず死ぬさだめなら
どう生きたのかが大切なんですよね。

小さな命を慈しみ愛すること。
それしかできないのですが、それで良いのでしょうね。

人として、他の人たちともそうありたい。
命の大切さを改めて感じました。

八朔かーさんありがとう。
(勝手にここにアップさせてもらってすみません・・・。)

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来ていただいてありがとう(*^-^)
不定期更新で綴ってます。

この絵は娘が書いてくれた青い鳥です
幸せいっぱいみんなに降りますように♪

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