幸せの青い鳥

幸せの青い鳥を探しませんか♪

関ケ原

関ケ原
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観に行ってきました。
三度目の殺人と悩んで結局こちらを観ることに。

感想は・・・。

うううううう・・・・・・ん、微妙・・・

娘が三成が好きだというので、先月から所縁の地を廻っていますが
なんかちょっと違うなあって感じを受けました。
私の中の石田三成は、計算高くて人望がなくて、私利私欲によって豊臣家を潰した人というイメージでした。

ところが去年の大河ドラマの三成は全然違う。
狡猾な家康から豊臣家を守ろうとしている、物事を冷静に観ることが出来る知的な人
大谷刑部との友情に涙し、義のために兵をあげる。
そんな三成像でした。

この映画でも義を通すためにっていうのはその通りなんだけど
大谷刑部との友情にはあまり触れず、最期の時の名セリフもなかったし
よくわからない映画だった気がします。

とにかく展開が早く、セリフが早くて聞きづらい。
いろんな人が出てきて、その関係もわからず
何?誰?の連続。

なぜか壇蜜さんが出てる、松山ケンイチ君が出てる。
でもそれが次に続かない。
展開が早くてブツリブツリと切れてしまい、結局何が言いたい映画なのかがわからない。

もっと三成と大谷吉継の友情シーンを載せてほしかった。
病を押して出陣した吉継との関係は今も語り継がれているのにもったいないです。

三成の武士としての最期の言葉、
処刑される前に、すすめられた柿を食べなかったっていう話も見たかったです。

役所広司のほうがたくさん出ていたかもしれません。
誰が主人公?って思うような感じでした。

これから観に行こうと思っている人は、ごめんなさい。
あくまでも私の意見ですのであしからず。

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