幸せの青い鳥

幸せの青い鳥を探しませんか♪

夜の谷を行く

夜の谷を行く 桐野夏生著
641A2A02-B38E-49FF-9B63-4B48325A1DFA_convert_20171202194336.jpeg

数年前は桐野さんの本をよく読んでましたが最近はとんと読まなくなりました。
この本は少し前に本屋さんで見つけて読んでみたいなって思ったので、図書館で予約しました。

図書館の本は2週間しか借りられないので、文字がぎっしりだとなかなか読めませんが
この本はとても読みやすかったです。
ただ、内容が・・・・。

皆さんはお若いから、あさま山荘事件ってご存知ないかと思います。
連合赤軍とか昔はとても怖いと聞きました。
浅間山ときくと、どうしても"あさま山荘事件"が頭にちらつきます。
でもその頃は私も小さかったので何も覚えておらず、
赤軍派は怖いというイメージだけでした。

この本はその中で一緒に行動した女性のお話です。

永田洋子という幹部の死から始まります。
永田洋子という人が実在の人物なのかも知らず、「総括をした」と書かれていても
総括が何かがわからない・・・。
リンチがあったとされるとのことだけれど、そういったことをずべて知っている上で読まないと全くわからない本でした。

私はそういった知識がなく読み進めたので
思わず本を閉じてしまったほどです。
でも、やっぱりちゃんと知っておくべきかとも思い
ネットで知識を入れて読みました。

「連合赤軍」の真実に挑む
連合赤軍がひき起こした「あさま山荘」事件から四十年余。
西田啓子はメンバー同士でのリンチ殺人「総括」から脱走した一人。
リンチ殺人の舞台となった山岳ベースから脱走後逮捕されて、5年間服役。
約40年たった今は、過去を語らず一人で静かに暮らしている。
しかし2011年2月、元連合赤軍最高幹部・永田洋子死刑囚の獄中死をきっかけに、
かつての仲間や「夫」から連絡が入り、その約1か月後に東日本大震災が起きる。


ネットで読まれた方の感想などを見ましたが、良かったというのが多かったようです。
私は・・・う~~~ん、微妙。
実際にはちょっとエグイところもあったし、怖いと思うところもありましたが
終わりは予想していた感じで終わったので、良しとします

*** COMMENT ***

コメントの投稿

管理人にだけ読んでもらう

水中時計
プロフィール

春

Author:春
来ていただいてありがとう(*^-^)
不定期更新で綴ってます。

この絵は娘が書いてくれた青い鳥です
幸せいっぱいみんなに降りますように♪

幸せの青い鳥は自分の心の中にいるのです。

花を咲かせましょう
最新コメント
アクセスカウンター

オンラインカウンター

現在の閲覧者数:

名言・格言集

最新記事
丸窓

リンク
過去記事(ログ)スクロール
小鳥たち

検索フォーム

カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

♪♪音符がフルフル♪♪