幸せの青い鳥

幸せの青い鳥を探しませんか♪

空白の叫び

貫井 徳郎著
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10年以上前に読んだことがある本でした。
気づいたのは上を半分以上読み終えたころ。
なんだか話を知っている気がする・・・と思い
読んだ本を付けているノートで確認しました。

はい、二度目でした

上巻では3人の中学生がそれぞれに殺人を犯してしまうまで。
中巻では少年院で3人が出会います。
少年院の中での生活。
いじめ、リンチなど日常茶飯事。
後半では少年院から出てきて更生しようとする姿が描かれています。
下巻では結局3人でとあることを計画します。
一番最後には「そうだったのか・・・」と驚く現実が。

少年法について考えさせられます。
少年院とは罪を償う施設ではなく、更生施設であること。
あくまで更生であるからこそ、1年もしないで世の中に出てくることに
被害者の家族は納得がいかないのです。

人ひとりを殺めてしまうことの代償が社会からの抹殺であったりするわけで
中学生であった3人は居場所を無くし、将来への夢も希望も無くしてしまうのです。

読み進めるうちにエグくて気持ちが悪くなってしまうところもあったのですが
こんなこともあるのだろうなと、客観的に読むように努めました。

どこまでが子供でどこからが大人なのだろう。
なんてことも思いました。

出来ればもう読みたくないかもしれない・・・。

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不定期更新で綴ってます。

この絵は娘が書いてくれた青い鳥です
幸せいっぱいみんなに降りますように♪

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