幸せの青い鳥

幸せの青い鳥を探しませんか♪

お伊勢さんへ

書店くじで旅行が当たりました。
大した旅行ではないのですが、日帰り伊勢バス旅行です。
もう一人追加なら1万円と少しが要りますが二人で合計すれば、一人5千円ほどだと思うとまあいいかってことで行ってまいりました。

いきなり着いた先はジュエリー屋さん。。。
オイオイって感じです。
たぶんスポンサーなんでしょうね、そこで1時間半ほどの時間を過ごし
いざお伊勢さんへ!と思いきや・・・信楽焼へ到着
自由時間かと思ったら、ほんの25分で終了。

再びバスに乗り込み、やっと伊勢へ。
そこから1時間半走って内宮で昼食。
食べた人から自由時間で1時間半の持ち時間では正宮をまわって、おかげ横丁をさらっと往復でギリギリでした。
何しに来たんだろうって感じです

その後、水産店に行くために高速に乗り、そこで45分も潰し
次は最終の外宮に着いたのは4時半でした。
すっかり人もいなくなっていて、朱印の列もなくガラガラ状態。
こんなお伊勢さん初めてです

5時ごろにはこんなに空いているんだと驚きです。

ガラガラです
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この旅行会社、聞いたこともないところなんですが
私が行こうと思ったのがここの外宮勾玉池の花菖蒲が綺麗だからと写真に写っていたからなんですが
添乗員さん曰く「今年はまだ菖蒲が咲いていないので残念ですが見れません」と。
咲いてなくても見たいなって思ったので、守衛さんに場所を聞いてみたら
なんとなんと、そこに通じる会館が2年前の台風で浸水し閉鎖中のこと。

はあ?です。。。

少し横のところから覗くと数本咲いているのが見えました。

残念です。
見たかったなぁ・・・

本当に残念な旅行でした。

添乗員さんは4月に入ったばかりの途中入社風の男性でしたが
とにかくしゃべれない。
言葉の途中でつまるつまる。。。

優しい目で見てくださいと自分で言ってましたが
敬語の使い方がおかしくてどうしようもなく、呆れてしまいました。
「こんな人を出すなんてブラックなんじゃないの?」と一緒に行った娘が言いました。

「こちらに皆さんが書いた〇〇・・・」⇒せめて「書かれた」っていおうよ。
などの基本敬語はもちろん
一番驚いたのは
「バスが停まられてから降りてください」

停まられた・・・誰に敬語使ってる???

また別の時には
「危ないのでバスがお停まりになられてから立ってください」と・・・

バスが駐車場に停まる都度いうので、可哀想になってきました。
誰か教えてあげてよぉ・・・。
きっと職場でも笑われているんじゃないかと思います。
雰囲気もちょっとそんな感じです。

お客の前に出る人は、研修をしっかりしないといけないと思います。
そこの会社の看板を背負うのだという意識があるのかしら・・・と。

今までいろんな旅行に行きましたが
とても不思議な日帰り旅行でした。
ある意味、退屈しなかったかな。

でももっとゆっくり観光したかったです。
残念。

来週は淡路島へ日帰り旅行です。
こちらはどんな感じかしらと楽しみなんですがちょっと不安もあります。
また報告します。

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来ていただいてありがとう(*^-^)
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この絵は娘が書いてくれた青い鳥です
幸せいっぱいみんなに降りますように♪

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